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    盛岡~恐山の旅2日目①
    7月17日

    今日は恐山に行きます。が、最終的に、大鰐(おおわに)というところにある温泉「鰐Come」で0号の母と待ち合わせしているので、それにあわせて行動します。大鰐温泉駅に5時ですが、恐山がある下北(むつ市)と大鰐温泉は結構離れています。青森県を上から下へという感じです。ですからあまり余裕がないんですねー。

    http://www.city.mutsu.aomori.jp/
    ↑むつ市のホームページ。むつ市のある下北半島はその形から「まさかり半島」とも呼ばれます

    八戸から下北も結構離れています。
    朝7時10分の特急つがる43号に乗り、途中野辺地駅で乗り換えます。そこから大湊線に乗り換え、終点大湊のひとつ手前の下北駅で降ります。下北駅到着は8時53分。

    0号たちの泊まった東横インでは無料で朝食が食べられます。おにぎり、味噌汁、漬物、コーヒーなどが用意されているのですが、朝食の開始時間が7時ですので、食べてたら電車に乗り遅れます。東京の地下鉄のように、次から次へと電車がくればいいですが、これを逃せば次は30分後なんてのは普通ですので、無料の朝食はあきらめて駅弁を買いました。夫は大好物のいか飯、0号は倉石牛の牛飯です。倉石牛ってのは、多分この辺の牛なんでしょう。
    20051028004204.png
    ↑駅弁!

    下北駅からはバスに乗ります。下北駅出発が9時ちょうど。電車を降りてから7分で大丈夫なの?ととても不安だったのですが、降りてみたら線路が単線なので線路越えの階段上り下りもありません。駅前にも特に何もなく、いきなりバスが止まっていて迷うはずもありませんでした。むしろ時間が余るほどでした。

    0号たちのほかにも、恐山行きのバスには乗客が結構いました。いかにも恐山に行きそうな荷物を持った老人のグループなど。
    市街地を抜けてだんだん山の方に向かっていきます。恐山は比叡山・高野山とともに日本三大霊場のひとつで、開祖は慈覚大師円仁と伝えらているというアナウンスとともに、バスは恐山へと登っていきます。

    9時43分に恐山到着予定ですが、その少し手前に「冷水(ひやみず)」というバス停があります。そこには実際に湧き水がでていて、それを飲むと10年長生きするとか。ぜひその水を飲みたいのですが、となると、その冷水で降りて終点の恐山まで歩くのか?なんて心配してました。が、冷水の近くになったところで、冷水に少し停車するので水を飲んで見てくださいとアナウンスが流れました!!なんて親切なバスなの?!と感動。
    20051028004828.png
    ↑親切だけど怖いバス(霊場の赤い文字が!)

    冷水の水は、とても冷たくてその名のとおりでした。500mlのペットボトルに1本入れてきたので、相当長生きするはずです。やっぱり湧き水はおいしいですわ!
    20051028005003.png
    ↑水をくむ0号

    5分ほど停車したところでまたバスが出発します。冷水から終点の恐山駐車場まではすぐでした。

    到着したのは10時ちょっと前。12時半発のバスに乗って帰るため、2時間半のうちに恐山見学を終了させなければなりません。
    2時間半も見学にかかるのかどうかはわかりませんが・・・

    駐車場からみやげ物屋の前を通って、入場券売り場へ。入場料は大人500円。

    最初の門をくぐると、左に古い建物、正面に門、右に新しい建物が見えます。
    左の古い建物の少し手前に広場があり、小さなテントと行列が。
    イタコです。
    一人一人に小さなテントがあって、その前に行列ができています。テントの中で口寄せしてもらっている人も見られます。イタコはおばあちゃんが多いのかと思っていましたが、一人若い女性がいてそこに一番長い列ができていました。
    20051028005258.png
    ↑イタコの行列!
    http://www.mutsucci.or.jp/kanko/itako-03.htm
    ↑ここの一番下で実際の口寄せの様子が聞けます。でも、わからないと思います

    昔、0号の父がイタコに口寄せしてもらおうと親類などと恐山に来たことがあったのですが、イタコは全然おらず、近くにいたお寺の人に聞くと「イタコは各家庭におります。」と言われたそうです。要するに、家に帰ってますってことなんですけどね。昔は恐山例大祭のときにイタコがいたそうですが、最近は常駐しているんでしょう。
    0号たちはイタコに会いにきたわけではないので、写真を撮ってその場を立ち去りました。

    2つ目の門のわきに本堂?(古い建物)があったため、入ってみました。靴を脱いで上がると畳敷きの広い部屋がありました。沢山の人が何かを待っているようです。お経を上げてくれるのでしょうか。
    部屋を見渡すと、遺影が沢山飾ってあります。あとは遺品ですね。かなりの生々しさです・・・観光で来た0号たちはなんだか場違いだったので、さっさと出ました。

    あと、驚くことに恐山の中には温泉があります。入りませんでしたけどね!硫黄のにおいがしていました。

    さあ、いよいよ山です。
    あっ!!ほんとに石が積んである。しかもすごい数ですよ!!!
    驚愕の石の積まれっぷりは次回に!
    20051028005724.png
    ↑どっちかというと、サンバイザーの女の人が気になります。

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    盛岡~恐山の旅 ①
    7月16日
    静岡旅行と前後してしまいます、すみません。

    大親友のRちゃんに赤ちゃんが生まれたというので、盛岡まで会いに行くことにしました。もちろん夫も一緒です。
    Rちゃん夫妻には0号の結婚の時にお祝いをしてもらい、さらに去年は小岩井農場を案内してもらいました。そろそろこちらもお返ししないと!ということで、海の日三連休を利用して出産祝いを届けに行くことにしたのです。

    で、この旅行にはもうひとつ行き先があります。

    日本三大霊場のひとつと言われる、恐山」です。ええ、あのイタコのいる恐山です。0号は秋田の生まれですので、恐山のことは小さなころから知っていました。東北の人は死んだら恐山に魂がいくのだ、というのを本気で信じていました。いや、正確には信じています。

    赤ちゃんと恐山。まさに、。今回の旅行のテーマはこれです。えー、冗談です。

    朝8時台の新幹線に乗って盛岡へ。11時に盛岡駅に着くとRちゃん一家が改札で待っていてくれました。久しぶりに会うRちゃんが、赤ちゃん抱っこしてる~!とっても不思議です。最後にあったのはRちゃんが妊娠3ヶ月くらいのときで、特におなかも目立ってなかったんです。赤ちゃんは男の子で、とってもかわいい!Rちゃんもお母さんなんだわーと感激する0号でした。

    20051020010944.png

    ↑あかちゃんと0号!

    車でしばらく走ってRちゃんの家へ。車の中には赤ちゃんのベビーシートがあるんですが、初孫だけあり超立派!おうちの中にもものすごい種類のおもちゃが!初孫って素敵。

    ちょうどお昼時だったので、Rちゃんと旦那さんで手巻き寿司を用意して待っていてくれました。Rちゃんとは大学時代のとき一緒に住んでいて、500円あったら近所の宅配のおすし屋に行って、ネギトロ丼を頼んでいました。おそらく、そのときのことを覚えてくれていて、0号=寿司ということで手巻き寿司を用意してくれたんでしょう。

    しかも寿司飯の量が半端じゃないんです。「6合用意したよ!」とRちゃん。旦那さんが沢山食べる人なんです。男子が2合ずつ、女子が1合ずつだと言ってました。ネタも多数用意してくれました。それはそれは食べましたよ。でも6合は消費しきれず!

    Rちゃんの結婚式の写真を見たりしているうちに、赤ちゃんがおっぱいを欲しがって泣き出しました。早速授乳するRちゃん。おおー、Rちゃんおっぱいあげてる~!何から何まで不思議な感じです。

    赤ちゃんにかまったり話をしたりしているうちに、あっという間に5時。5時半ごろの新幹線で八戸に移動する予定だったので、Rちゃん一家に送ってもらい、「いわて沼宮内」駅へ。ここは日本一乗降者の少ない駅だそうです。そんな日本一はいらないだろうに・・・
    実際、Rちゃん夫妻もこの駅を利用したことがないということで、わざわざ入場券まで買ってホームd絵見送ってくれました。
    八戸が終点の新幹線「はやて」が到着しましたが、乗ったのは0号と夫、それから知らない人1人。降りる人は結構いました。結構っていっても、両手で足りるくらいですが・・・
    いわて沼宮内から八戸までは30分弱で着きます。普通の電車だと小一時間かかるのですが、新幹線だとあっという間ですねぇ。

    八戸が終点で降ろされたわけですが、駅から出てみるとなーんにもありません。八戸駅は新幹線開通でできた駅らしく、栄えているのは、さらに電車で次の駅の本八戸らしいです。

    八戸は海の近くなので、0号は海の幸を期待していました。昼にRちゃん家で手巻き寿司を食べたにもかかわらず、「八食センター」というところにある、回転寿司に行く気満々でした。
    しかし!八食センターは八戸駅から半端なところにあるんですよ。。。駅前から八食センター行きのバスが出ているようでしたが、もう最終バスは出た後でした。タクシーに乗って行ったら、安い八食センターに行く意味がないじゃないか、ということで夕食は駅前で済ませることにしました。

    http://www.849net.com/
    ↑行きたかったなー、八食センター

    八戸駅の目の前にある東横インにチェックインしたあと、駅から徒歩1分のところにある「はや亭」へ。ここは地元の居酒屋のようで、子供から大人まで食事していて大賑わいでした。

    まずはビールを注文します。店員さんのイントネーションも0号地元の秋田とは若干違います。地元の人たちの話は0号はなんとなく意訳できましたが、夫は何を言っているのかわからなかったようです

    ビールを注文した後、いかそうめん、鳥のから揚げ、いちご煮を注文しました。いちご煮というのは塩味の透明なおつゆにあわびとうにの切ったものが入っています。コレがとてもおいしい!あまりにおいしすぎて、0号も夫も夢中で食べてしまい、写真を撮り忘れました。
    いかそうめんも、イカがぷりぷりとして新鮮でしたし、から揚げは山盛りでしたし大満足!
    http://www.ichigoni.com/
    ↑これがイチゴ煮!

    うぃ~っとほろ酔い気分で八戸駅前あたりを散策しました。地元の酒屋を見つけ、地酒をそれぞれの実家に購入し、ホテルへと帰ります。
    それにしても7月半ばなのに、八戸は涼しいです。

    明日は恐山!
    20051020011011.png

    ↑うまいぜイカそうめん!
    静岡うまいもの旅行~2日目
    9月24日

    起床は8時半。
    0号たちが宿泊したホテルは朝食が無料で食べられます。ホテルで焼いている焼き立てのパンです。クロワッサン、バターロール、メイプルロール、食パンなどが用意されています。飲み物はコーヒーにオレンジやグレープフルーツのジュースが用意されています。一通りのパンを食べて今日の観光の計画を立てます。

    今日は焼津にあるサッポロビールの工場の見学に行きたかったのですが、工場が休みらしく電話もつながりませんでした。残念!ここの工場では見学の最後にできたてのビールを試飲させてくれるらしいんですよ。でも、夫も0号もビール飲んでしまったら、誰が運転するんだ?ってことになるので、休みでよかったのかも知れません。

    http://www.sapporobeer.jp/brewery/shizuoka/index.html
    ↑サッポロビール静岡工場のページ
    いつが休みかってのが明記されてなくて残念なんですが・・・

    ビール工場が休みということで、浜松でうなぎを食べて浜松観光をすることにしました。
    浜松に何があるか調べたところ、航空自衛隊の広報室があることが判明!見学は無料!!早速行くことにしました。浜松までは高速道路を使います。今日はあいにくの雨ですが、夫はそんなことお構いなしです。アニキになる車を見つけ、飛ばします。

    浜松インターで高速を降り、航空自衛隊の浜松基地を目指し走ります。カーナビ君が案内してくれますので、そのとおりに。途中渋滞に巻き込まれそうになりましたが、無事に浜松基地へ。いやー、やっぱ広いです。基地の塀が見え始めてからもしばらく走らないと広報室の門が出てこないんですよ。飛行機の滑走路があるんで広いんでしょう。

    11時ごろに到着したので、すでに結構車やバイクが来ていました。屋外にも飛行機が7、8機置いてあります。体育館風の大きな建物と、3階建ての建物がありました。まずは3階建ての方から入ってみます。入り口ちかくの外に大きな飛行機があって、0号たちを出迎えてくれました。
    入り口を入ると、まず売店が目に入りました。迷彩柄の子供服や、飛行機の模型、飛行機などの刺繍の入ったキャップなどが売っています。

    で、その脇に展示室の入り口があります。なにやら行列ができていましたが、それは全天周シアターの入場整理券を求める人たちの列でした。11時半からの分は配布が終了したそうです。おもしろそうだったのですが、次の回が1時半だったのであきらめました。うなぎ食べなきゃならないんで。

    資料室の中に入るとまず、イヤホンセット貸し出しの場所がありました。これをつけて資料の前に立てばセンサーが反応して説明をしてくれるそうです。これももちろん無料ですので借りました。
    XF-2戦闘機の開発とか研究とかそんな資料が1階には展示されています。飛行機のモックアップも展示されています。
    その飛行機がどんな研究によって生み出されてー、なんて説明がいろいろ書いてあるんですが、それよりもモックアップを見て「この辺どうやって設計するんだ?」と、そっちの方に興味が。時間があったらCADで作ってみたいです。

    やはり、急発進とか急旋回、急降下なんかをするでしょうから、機体には無駄がぜんぜんないと思いました。美しいです・・・
    あと、気になったのはエンジン。戦闘機と旅客機のエンジンの違いが説明されていました。旅客機のエンジンはコストなんかも考えて作られているようですが、戦闘機のエンジンはコストとか関係なしに機能重視で作られているんですって。コスト考えてたら速度が遅いなんてことになったら、マズイですもんね。多分。

    2階には自衛隊の使う飛行機を小さいモデルで展示していました。あとは、ミサイルやロケット、銃などの武器ですね。飛行機に搭載するもの(たとえば救命胴衣やボートとか、レーダーとか)も展示してありました。ミサイルやロケットは実物大です。ラインメタル対空20mm2連砲や、対空機関砲VADSも展示されています。だめだって書いてありましたけど、ちょっと座ってみたかったです。座るだけですよ。

    3階には、「自衛隊員は普段こんなことをしてすごしてま~す☆」的な紹介がしてありました。あとは、図書室やパソコンを使っての情報検索コーナー、シアターです。情報検索コーナーでブルーインパルスの飛行映像を見ましたけど、すごすぎる!の一言です。ちょっとでも操縦する手元が狂ったら隣で飛んでる飛行機にぶつかってしまいますよ!

    さらにこの階には喫茶室があります。名前は確か「ふじ」だったと思いますが・・・
    ここからは滑走路がよく見えます。とくに飛行機は離着陸してませんでしたが、見えたら最高なんでしょうね~!見れなくて残念でした。ここではウインナーコーヒーを注文しました。気前のいい生クリームの投入っぷりでしたよ。

    次は格納庫へ移動です。体育館のような広くて天井の高い室内に、ところ狭しと飛行機が展示してあります。一部の飛行機には乗り込むこともできるようです。絶対乗りたい!!
    主に退役した飛行機が展示されております。それにしても、ここには本当に小さな子供がたくさんいます。やっぱり無料でこんなに充実した施設だったら親も子供も満足でしょう。喫茶室でパフェ食べても安いし!
    格納庫では制服の貸し出しをしているので、男の子たちが制服を着てうれしそうでした。
    いろいろ乗れる飛行機はありましたが、0号が気に入ったのは三菱T-2です。色がいいなと。あと、2人ずつ乗れるため、写真を撮るときに順番待ちをそんなにしなくてよさそうだったからです。
    0号の前に2,3人の子供が待っていました。みんな中の操縦桿や計器に興味津々でなかなか次に譲ってくれないんですよねー。2,3人だというのに5分以上待って、ようやく譲ってもらいました。
    前の席に乗り込み、下で構える夫のカメラにピースサインを送ってさっさと飛行機から降りました。飛行機を降りるか降りないかのうちに、待ちきれない子供が乗り込んできて驚きました。前の人が降りてから乗ろうな、子供!その後夫も飛行機に乗り込んで0号が写真をとりました。
    hikouki.png

    http://www.dii.jda.go.jp/asdf/airpark/index.htm
    ↑浜松航空自衛隊のページ。各階の展示物や格納庫の中の飛行機名が載ってます。

    飛行機に乗っている写真を撮ったら満足したので、うなぎを食べに行くことにしました。今回、うなぎは「かんたろう」というお店で食べることにしました。浜松航空自衛隊からはそんなに離れておらず、10分も車で走ったら着きました。
    1時過ぎでしたが、1階の席は満席でした。ということで、急な階段を上って2階のお座敷へ。いろいろメニューはありましたが、特うな重を注文しました。大奮発ですよ。2940円!でも、1本半のうなぎがついてきます。焼くのに時間がかかったのか、20分ほど待ってようやく食べられました。いつもだったら、ご飯よりも圧倒的にうなぎが少ないので、うなぎの量を調節しながらご飯を食べていましたが、今回はうなぎの量が多いので、ご飯の量を調節しながら食べましたよ!!外側がぱりっとしていて、中はふんわりしたとてもおいしいうなぎでした!あの香ばしさはまだ鼻の奥に残ってますよ。
    http://homepage1.nifty.com/kantarou/index.htm

    ↑かんたろうのホームページ!お献立のところにうなぎ画像!

    うなぎを食べたあと、浜松の駅前に行ってみました。市内のデパートにでも寄って浜松ではどんなものが売られているのか見たいと思いましたが、ものすごい渋滞でちっとも車が進みません。なんだかちょっと面倒になったので焼津に帰ることにしました。

    そして今日もランニングです。2km。

    今晩も寿司を食べようということで、ランニングの汗をシャワーで流した後、車で「松乃寿司」へ出かけました。大きな道路からちょっと路地へ入るため、なかなか見つからずてこずりました。ようやく見つけたときには9時近くで、もしかしたら閉店時間かも!とあせりましたが、「いらっしゃいませーぃ!」という元気な声に迎えられ、間に合った~と胸をなで下ろしました。

    夫は今日も「あまり食欲ないねん」とテンションの下がることをいいます。お昼のうなぎはガンガン食べていたくせに。
    注文を取りに来てくれたお姉さんに、夫は1500円のにぎり、0号は3000円のおまかせのにぎりを注文しました。松乃寿司はとてもキレイな店内で、落ち着いてお寿司が味わえそうです。たとえていうなら、昨日の金寿司が食堂で、今日の松乃寿司がレストランという感じですね。静かで。
    出てきたお寿司も丁寧な作りで、まるでひとつの作品みたいです!感動です。魚も玉子もおいしー!!サイコー!!でも、夫はおなかいっぱいというので、0号がまた4貫手伝いました。おいしかった~♪
    帰りに松乃寿司の大将らしきおじさんが、0号たちが東京から来たことを知ると魚の形の箸置きをくれました。ありがとうございました!
    二日連続で寿司でもまったく問題ない0号にとって、夢のような2夜でしたよ。やっぱり寿司最高!焼津に行ったら寿司を食えぃ!

    suhsi.png

    ↑0号が頼んだ3000円のおまかせ
    http://yaizu-matsunosushi.co.jp/
    ↑松乃寿司ホームページ ここは本当にオススメ!!
    【2005/10/12 00:51】 [国内旅行]静岡 | TRACKBACK(0) | COMMENT(5)
    静岡うまいもの旅行~1日目
    9月23日

    やってまいりました静岡です。
    静岡といえば、うなぎ!富士山!お茶!ですね。調べてみたところ、その他にもおでんとか、マグロとか、もう食いしん坊0号にとってたまらないキーワードが満載なわけです。
    直近まで、電車で行くかレンタカーで行くか悩みましたが、「ぷらっとこだま」という新幹線こだまに乗って、しかも飲み物つきで東京静岡間が4500円というお得な切符を買うことにしました。静岡ではレンタカーを借ります。1時間半ほどで静岡に到着。静岡から愛・地球博に行こうとする観光客などもおり、午前10時前だというのに、静岡駅は結構混んでます。

    今日の昼ご飯は、「おがわ」というおでん屋さんで静岡おでんを食べる予定です。その間、何をするか。
    どうやら社会の教科書でも有名な「登呂遺跡」が近いということで、登呂遺跡の見学に行くことにしました。案外街中にある遺跡です。弥生時代の遺跡でしたね。たて穴式住居とか、高床式倉庫などの復元したものがあります。

    ここの遺跡は無料で入ることができます。公園のようです。駐車料金だけはかかるので、それを支払い駐車します。弥生時代の水田を復元したところがありました。現代の稲よりも背が高く、幼い頃稲刈りを手伝った0号も、これはナンだ?と戸惑ってしまいました。実を見ると米でしたけど・・・
    たて穴式住居、高床式倉庫の復元品を見た後、登呂博物館へ。ここは結構気合の入った博物館でした。
    夫は貫頭衣を貸してもらい、すっかり弥生人気取りです。その格好で弥生時代の道具を使って丸太を彫ったり、稲の脱穀をしたりしました。博物館の体験指導員の方も熱く説明をしてくださって、大変有意義でした。帰りには、復元した水田から収穫した古代赤米を分けてもらいました。

    登呂遺跡だと、昼にはちょっと時間があまるかな?と思いましたが、体験で時間を使い、昼ちょっと前のいい時間でした。そのまま「おがわ」へ向いました。浅間神社の参道の途中にあります。店頭にはお稲荷さんやゆで卵など売ってあり、地元の人が買って帰っています。おでんのいい香りがしてきます!
    グラグラに煮立つおでんの鍋を覗き込むと、まずはつゆの黒さにびっくり!このつゆは醤油だけでできているようです。「自分で取っていいですか?」と聞くと、お店のおかみさんが「熱いからとってあげる」と。悩みに悩んで、卵、牛筋、こんにゃく、ジャガイモ、大根、ちくわ、黒はんぺん、魚のすり身をあぶらげで包んだようなの(信田巻き)を注文して席に着きました。どの種もおつゆがしみこんで、美味しいのです!鰹の粉をかけていただきます。黒はんぺんは静岡にしかないらしく、色が黒くまるでいわしのつみれのようです。「こっちはこれが普通なのよ~」とおかみさん。暑い日に、熱いおでんをほおばるのも、また良し。さらに、牛筋とジャガイモをお代わりし、おがわを出ました。

    静岡市内から宿泊先の焼津へ向います。
    結構時間がかかるんじゃないか、と見込んでいたのですが、20分で着いてしまいました。

    実は夫はこのとき会社の駅伝に出ると決めており、その練習を焼津でもするで!と0号に宣言していました。0号は駅伝に出るわけではありませんが、体力づくりとダイエットをかねて伴走することにしました。

    夕食前に軽くランニングです。焼津まで来て

    漁港沿いに走って見ると、意外に潮の匂いがして気持ちいい!今日がランニング初日だったので多少きつかったですが、走った後は爽快です!スーパー銭湯で汗を流し、すし屋へ!

    焼津の駅あたりでは有名な「金寿司地魚定」に行きました。
    ここの地魚にぎり(だったかな?)を2人前注文しました。
    値段のわりに量がありました。夫はなぜか「食欲がない」と旅先でテンションの下がることを言います。そして、14貫ほどあった寿司の半分近くを残してしまったので、0号が4貫手伝い、腹に蓄積されました(涙)ネタが新鮮で美味しかったんですけどね~。やはり寿司は魚の新鮮な地域で食べるもんだな、と実感した0号でした。

    その帰り、民家の壁にへばりつく足高クンを発見!息を呑みました。

    yaidu_sushi.jpg

    ↑地魚にぎり!

    【2005/10/04 01:00】 [国内旅行]静岡 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)
    バリ島旅行記~番外編③
    5月12日②

    須磨寺見学後、夫が「一の谷を見たいねん」と言い出したので、一の谷に行くことにしました。駅では山陽電車の須磨浦公園駅に近いようです。この辺は海が道路わきからすぐ見えるところにあります。で、道路の反対側はすぐに山。
    一の谷は須磨浦公園駅から数百メートル離れたところに記念碑があると看板にありました。どうやら、実際の一の谷へ行くのは難しそうです。ここらへんか?と入った道は、その辺の住民専用の狭くて急な坂道で、戻るのに大変でした。

    夫も一の谷をあきらめたのか、須磨浦公園駅の上にある、「須磨浦山上遊園」に行こうと提案しました。
    夫が小さい頃によく遊びに行ったところなんだそうです。私は初めてなんで、ちょっとワクワクです。案内図には楽しそうな写真がいっぱいです。

    下から須磨浦ロープウェイに乗って、途中カーレーター(謎)に乗り換えて山頂の回転展望閣へ。そして展望閣のある山から「のりものランド」のある旗振山へは観光リフトに乗って谷を渡ります。3つの乗り物を乗り継いで「のりものランド」に到着するようです。

    ワクワクしながらロープウェイへ。改札のおっちゃんが切符を検めます。0号たち4人を含め総勢9人で出発しました。
    このロープウェイからは瀬戸内海が一望できます。あいにく今日は雨がパラついたり、曇ったりしていたので、海と空の境目はボンヤリしてしまっていました。

    ロープウェイを降りると今度は「カーレーター(謎)」です。エスカレーター風なんですが、椅子が2つ(事務所にあるような回転する椅子)並べておいてあり、それに座って25度の傾斜を上ります。注意書きには「ゆれるから酔いやすい人は気を付けて」というようなことが書いてありました。椅子の横についている「にぎり棒」につかまり、夫と二人乗り込んでみると。。。微妙!!常にガタンガタンという振動が。こりゃ酔いますよ。夫やお義父さんが写真をとっていましたが、ブレてブレて仕方ない様子でした。しかも、カーレータはあまりの客の少なさに客が来たら電源入れているのでした。おっちゃんお疲れさま!

    ようやくカーレーターを降りると今度は回転展望台が現れました。1階が食堂、2階がゲームコーナー、3階が回転展望台(喫茶店もあり)です。昼食をとっていないことに気付き、1階の食堂で食べました。ええ、あえて感想は書きません。
    食後は回転展望台の喫茶店へ。ここには「義経」の歴史とか、須磨とのかかわり等が書かれた資料があったのですが、一部資料が回転の方向とは逆に進んでおり、常に歩き続けなければ読めないという事態を引き起こしてました。せっかくコーヒーを買ったのに、記事を読み出したら座って飲むことすらできません。もっと考えようぜ!

    最後は観光リフトです。スキー場でも今や見なくなった一人乗りの、高所恐怖症なら卒倒しそうな不安なリフトです。椅子のプラスチックの劣化加減が哀愁を誘います・・・案の定誰も乗ってません。小学校の低学年のときは、こんなリフトが主流だったなと懐かしく思いながら乗りました。

    ようやく着いた「のりものランド」にも「休園」の文字が・・・
    ここは一体どうなってんだ??と0号不思議です。客を呼ぼうとかそういう意気込みや覇気が全然感じられませんよ。夫もあまりの人のいなさに笑っていました。昔はすごかったんやでぇと教えてくれましたよ。。。一見メイン会場に見える噴水広場も、水は全く噴出しておらず、むしろ藻が繁殖しておりました。せっかく山頂まで来たので、その辺をウロウロし、またリフト→カーレーター→ロープウェイの順に乗って帰りました。
    帰りはリフトもカーレーターも0号たちの姿を見ておっちゃんが電源入れてました。おっちゃんお疲れさまです。
    夫の思い出の場所だというので、是非また復活して、常に電源入れたままでも儲かりまっせー!というのを希望してやみません。
    がんばれ!須磨浦山上遊園!!
    DSC02524.png

    ↑写真もブレるぜ!カーレーター!
    【2005/10/03 23:50】 [海外旅行]バリ島 | TRACKBACK(3) | COMMENT(2)


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