衛生兵0号のきりたんぽ
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    バリ島旅行記~10日目③
    まだまだ続くよ5月4日
    バニュアリホテルに着いた0号たちは早速レストランへと入りました。

    見るからにクタクタの日本人が入ってきたので、ウェイターが「何か用ですか?」と言ってました。レストランで食事をしたいのですとウェイターに告げ、ようやくバイクの座席ではないイスに腰掛けることができました。

    ここは中華料理が美味しいと言うことで、何を注文しようかとても迷います。まずはカラカラに渇いた喉を潤すために、0号はオレンジジュース、夫はコーラを注文しました。
    0号は相変わら軽い夏バテで、しかも長時間のツーリングでクタクタなので、あまり食欲がありませんでした。ということで、鶏のから揚げと野菜スープ、ナシゴレンを注文しました。

    ふと周りを見ると、中国人らしきオジサマ3人が、豪華な中華料理を食べていました。つぼに入ったスープなどを飲んでいます。普段の0号ならうらやましがるところですが、食欲ゼロの0号なので見ているだけで腹いっぱいでした。しかし、中国の人が食べに来ているということはやはりこの店は美味しいってことになるのでしょうか。

    いよいよ注文した品が来ました。野菜のスープはあっさりした塩味で、食欲の無い0号でもスルスル入ります。ナシゴレンも美味しいです。鶏のから揚げは骨つきでしたが、サクっと食感がよくジューシーで美味しいから揚げでした

    食事をした後、またバイクの旅が始まります。ああ、これから一体何時間かかるんだろう、と思うと軽く憂鬱です。ロビナはバリ島の最北といっても過言ではありません。。。そこから南のクタまで。考えるだけでお尻が痛いです。残り100km。いくら夫が飛ばし屋とは言ってもまた山越えですし、2時間半はかかるだろうなと。。。
    ロビナの街中の標識にデンパサールの名前が出ていたので、それを頼りに帰ります。デンパサールからの道はもう夫が覚えました。

    途中、廣済堂のゴルフコース、ブラタン湖なども見えました。途中全然寄り道もしなかったのでほとんど道のことは覚えていません。デンパサールまで来てようやく、「あ、ここ見たことある」と周りの景色をみる余裕が出てきました。帰りのラッシュにひっかかり、クタは大渋滞でした。バリの人は中央線など全然気にしません。反対側が混んでいたのですが、中央線からバイク2台分はこちらにはみ出していました。そのせいで反対車線も渋滞。。。しかもその状態で、全員が隙あらば前に出てやるという気満々なので、危ないったらありません!

    渋滞に巻き込まれ、結局ロビナから3時間ちかくかかってクタに到着しました。

    こんな疲れた日にはスパしかないだろ!ということで早速ローズスパへ。マネージャーのアリトさんにバイクでキンタマーニへ行った話をすると、心底驚いていました。「ソンナ人、見タコト無イデス!」と。1時間のバリニーズマッサージを受け、支払いをしようとすると、アリトさんが果物をくれました。パッションフルーツでした。現地名マルキサ。外側の皮をパカっと開くと、ちゅるっとした種が出てきます。そこを吸って食べるのだそうです。

    マタハリなどで、南国フルーツを見かけるんですが、甘いニオイに寄ってくるのか虫がうじゃうじゃいるんです。夫は食べたいというのですが、0号は虫が苦手なんで買うのをためらっていました。アリトさんにもらわなければ、マルキサも食べる機会が無かったでしょう。よい経験でした。
    DSC02337.png

    ↑0号のツーリングルック

    明日はレンボンガン島に遊びに行きます。
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    【2005/07/20 23:50】 [海外旅行]バリ島 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)
    バリ島旅行記~10日目②
    引き続き5月4日

    キンタマーニの有名な景色を眺め、しつこくて有名な物売りにもつかまり、もう思い残すことはないので、またバイクを走らせることにしました。
    次の行き先はロビナ。バトゥール山よりもさらに北にあります。ダイビングやイルカ・ウォッチングで有名みたいです。夫はそこのバニュアリホテルに行ってご飯を食べようといいます。なんでも、バニュアリホテルのレストランの中華料理が美味しいらしいのです。ほう、中華もたまにはいいねえと0号はその提案に乗りました。別にインドネシア料理に飽きたというわけではないんですけどね。

    先ほど、キンタマーニで写真を撮っていたときから気になっていたのですが、どうも0号達の進む方向に怪しげな雲があります。灰色です。「・・・あの辺、雨じゃないか?」バイクが進むにつれて、その雲に近づいていくのですが、とうとう雨が降り出しました。結構大粒です。標高が高くてちょっと寒いのでダメージが大きいです。

    雨に打たれながら走っていると、今度は周りが白くなって来ました。どうやら雲の中に入ったようです。全然前が見えません。前の車しか見えない状態です。山の下り道に差し掛かっており、下りのつづら折れを走っているのに前が見えないなんて、危険極まりないですよ!前は見えないわ、寒いわで踏んだり蹴ったりです。スピードを落としつつ、前の車を見失わないように走ります。

    そんな中でも、道の脇には100mに1匹の割合で野良犬がいました。ホントです。野良犬がいたり、野生なのか分かりませんが、鶏がいたり、と思えばサルの大群がいたりしました。バリの山道には本当に動物があふれています。
    動物に心奪われても寒いものは寒いので、夫にぴったりくっついて体温を奪われないようにしました。バイクは体がむき出しなので風がモロに直撃し、さらに雨で服が濡れているので物凄く冷えます。そして、どこまでも続く白い世界です。。。

    そんな中、お父さんが運転して、お母さんが後ろに乗り、間に赤ちゃんが乗っている原チャリを見ました。こんな中一体どこへ行くんだろうと0号はそればかり気になりました。赤ちゃんを乗せているからか、速度は遅く、さすがにこれじゃいつまでたってもロビナに着かないということで夫は追い越していました。山道で追い越し、しかも回りは真っ白というのは非常にスリルがありました。

    どこをどんな風に走ったかは全然分かりません。ただ標高が段々低くなってきて、それにつれて気温も高くなって来ました。写真撮影以外ほとんどバイクから降りることも無かったので、お尻も痛くなっていました。隙を見てはお尻を浮かせ痛みを紛らわせました。それは夫も同じようで、非常に痛そうでした。

    ようやく街が見えてきました。ロビナです。バニュアリホテルでご飯です。
    が、そのバニュアリホテルがなかなか見つかりません。バイクを路肩に止めて、地図を確認します。ジャラン・スリリッ(スリリッ通り)を西へと進み、プラマ社バスターミナルが見えたら2本目の通りを右折なんですが。。。なんだか通り過ぎた気配です。

    あーでもない、こーでもない言いながら地図を見ていると、バイクのおっさんが近づいてきました。「何してるの?」ウブド道中のおっさんの件があるので、バイクのおっさんには注意が必要です。
    「バニュアリホテルを探しています」と夫が答えると、どうやらおっさんは0号たちが宿無しと思ったらしく自分は民宿を経営しているから泊まりに来いとしつこく誘います。夫がクタに泊まっていて、ホテルには中華を食べに行くのだと言うと、自分の所にも食堂があるし、中華もある!と言います。
    面倒臭くなってきたな~と0号が思っていると、夫はおっさんを振り切るように、「自分で探すから」とバイクを出発させました。
          
    やれやれ、ようやくおっさんを振り切った、と思ったら後ろについてきます。ここかと思われるところで曲がると、おっさんも曲がります。そして「この道じゃないから、私の食堂で食事しろ」と言います。そんな会話をしていたら、その辺の民宿の兄ちゃんも混ざってきて、自分の所の民宿に泊まれ!と言い出します。宿は必要ない!と連中を振り切って、ようやくバニュアリホテルを見つけることができました。

    待ちに待ったごはんです。ご飯は③に続く!
    【2005/07/20 23:02】 [海外旅行]バリ島 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
    バリ島旅行記~10日目①
    5月4日

    さて。今日はキンタマーニに行くことになっています。
    キンタマーニはバリの中でも有名な観光スポットで、バリに観光に来たならとりあえずみんな見に行ってるんじゃないでしょうか。バリ島の北の方に位置していて、クタからバイクで行こうとすると軽く3時間はかかります。
    バリニーズに聞くと、運転手付きの車を一日チャーターして見に行くところだよ、バイクなんて無理。といわれるのですが、そこで引き下がらないのが夫。あっさり「バイクでいくで」といいました。チャーターした車だったら帰り眠れるんだけどな。。。などと思いながらも、バイクでのキンタマーニを覚悟しました。

    ガイドブックによると、キンタマーニはバトゥール山とバトゥール湖その周辺を言うらしく、標高が高いので少しひんやりするという情報がありました。0号はいつもどおり、Tシャツに長ズボン、袖カバーです。袖カバーで長袖みたいになるので、大丈夫でしょう。夫はひんやりするならと、ノースリーブではなく半そでTシャツと短パン、バックバンドのサンダルです。ノースリーブから半そでに変わったので、肩はあったかいかもね

    おそらく、クタにはキンタマーニまでの標識は無いでしょうから、キンタマーニと同じ方向でちょっと手前にあるギャニャールを目指しながら北へと進むことにしました。ギャニャールへの標識はサヌールのあたりから出ているので大丈夫そうです。
    ギャニャールに進んでいると、そのうちにキンタマーニの名前が標識に出てくるようになりました。その標識に従って進んでいくのですが、これが大変なくねくね道。つづら折れってヤツです。後ろに乗る0号もカーブを曲がるときの体重移動に参加しないと、夫が大変そうです。つづら折れを上がっていくのと同時に標高も少しずつ上がり、気温が少しずつ下がっている気がしました。これ、車だったら絶対酔ってます

    つづら折れといえば、0号がバイクの免許を取って初めて遠くにツーリングしたことを思い出します。免許を取って、たった2週間後に草津温泉に行ったのです。草津→伊香保コースで行こうとしたらその途中が、ヘアピンカーブばっかりのつづら折れでしたよ。。。あの時は雨だったし滑りやすくて大変でしたわ。

    そんなこともあったね。と思い出しながら体重移動を続けました。しばらく山道を登ると、そのうちに山と湖が見えて来ました。
    「おおー、これがキンタマーニの景色だね~!」と0号と夫はバイクを止めて、写真を撮る事にしました。
    ちなみに、0号たちがバイクを止めたのはペネロカンというところでしたが、それより少し東にあるクディサンという湖畔の町では、バイクを駐車場以外にとめておくと、解体されるという恐ろしいことがガイドには書いてありました。車でも解体されることがあるということで、油断も隙もありゃしません。

    坂道の脇にバイクを止めて少し下へ歩いていくと、バリでも随一のしつこさと恐れられる物売りが近づいて来ました。心の中で「きたぞ~」と思ってなるべくそちらを見ないように、湖の景色をみて写真を撮りました。「コレカッテー、1万ルピアー」と羽飾りのついた鉛筆を押し付けてきます。「いや、いらないから」と断ると、また別のものを出して「ジャ、コレハ~」と勧めてきます。こりゃほんとにしつこそうです。とめたバイクも心配なので景色もそこそこにこの場所を離れることにしました。もう少し先に行っても景色は見られそうです。バイクに戻ろうとしても、まだくっついてくる物売りでした。さっさとバイクに乗って、その場を立ち去りました。またしばらくくねくね道を上って行くと、ぱっと視界が開けて山と湖を一望できるようになりました。先ほどよりも景色が良いです。こりゃ写真だ!ということでまたバイクを道の反対側に止め、しばし撮影大会です。
    写真を撮り終え、「キンタマーニも見ることができたね」と0号と夫は満足感で満ち溢れていました。が、バイクの方に振り向くと、0号たちのバイクに近づくおばさんが見えました。頭にびっしりTシャツらしき布を積んでます。オバサンとバイクの距離は50mほどです。0号たちがこれから、道を渡ってヘルメットを被ってエンジンをかけるまでにオバサンがバイクに到着すると、またしつこくて厄介です。とにかく急いで戻り、出発しようとしました。すると、オバサンもそんな気配に気付いたのか、急ぎ足で近づいて来ました。ヘルメットを被ったあたりでオバサンは0号たちの元へ到着し、Tシャツ5枚を10万ルピアで売りつけようとします。0号の腕をつかもうとまでするので、「いらないよー!」と断ると、「ジャ10枚ハ?」と聞いてきます。いや、枚数の問題じゃないからさ。ちょうどエンジンがかかったので、「じゃーねー」とオバサンを振り切ることができました。

    キンタマーニの旅はまだ続きます。。。
    DSC02317.png


    【2005/07/10 23:35】 [海外旅行]バリ島 | TRACKBACK(0) | COMMENT(3)
    バリ島旅行記~9日目②
    今度こそ本当のウルワツを目指して、ニセウルワツの男に教えてもらった道路を進みます。全然車も通らないので、夫は飛ばしたい放題です。後ろでつかまる0号は必死。
    道路の高低差は相変わらず激しく、自分が今どのへんの高さにいるのかあまりわかりませんでした。
    前に走っていたバイクを追い越し、ますます快調に夫は飛ばし続けます。

    しばらく行くと、前の方にウルワツ寺院が見えてきました。駐車場係らしいジイサンが手を振っています。で、バイクはここに止めろと指示してきました。ジイサンは0号たちに「ジャパニーズ?」と質問してきました。そうだと答えると、握手を求めてきました。何のマネでしょうか。握手のあと、ジイサンはウルワツにサルがたくさんいることと、寺院だからサロンが必要だけど、無かったら貸してくれることを教えてくれました。サルはいたずら者だから、サングラスや帽子も取ったほうがいいということでした。
    駐車場から寺院の入り口に歩いていくと、受付およびサロン貸し出し所がありました。自分のサロンを巻いていましたが、さらに観光客の目印なのか黄色いたすきのようなものを渡され、一緒に腰に巻くよう言われました。0号たちの前には欧米人男子二人がいました。後ろからはさっき越したバイクの人がやってきました。

    準備万端で寺院の敷地内に入っていきました。ここもサルがいるということで、0号と夫は非常に警戒しています。寺院の建物が見えてくると、サルも確認できました。そこらじゅうに寝転がっています。なかには犬もいます。バリには野良犬もたくさんいます。犬は犬の生活を送っているので、ちょっかいさえ出さなければ追いかけてもきませんし、吠えもしません。ここの犬はサルとの共存をはかっていました。寄り添って休むサルと犬の姿もありました。

    門から入って、右手のほうには寺院の建物がありました。しかし、中に入って見ることはできないので、壁の隙間や塀越しに覗き見るといった具合でした。寺院の建物を見るというよりも、そこから見える海が絶景でした。階段を上って行き、そこから海を眺めます。真下を見ると断崖絶壁です!!!あまり下ばかり見ていると、海に吸い込まれそうになるので、あわてて山側に避難しました。
    上の方にある建物を見ようとまた移動していると、サルが0号のわきを走り抜けていきました。驚いていると、なんと0号の目の前にいた日本人女性の帽子を後ろから奪って、寺院の塀の内側に逃げ込んで行きました。0号が思わず「あっ!帽子!」と叫ぶと女の人は帽子がないことに気づきました。サルがぶつかってきたことに気をとられ、帽子がないことには気づいていなかったのです。塀の内側に入るわけにいかずオロオロしていると、バリニーズらしい男性がピーナッツを餌に塀の中のサルを呼び寄せ、帽子を奪い返してくれました。そこで終われば美しい話だったのですが。。。
    そのバリニーズ、帽子を女性に返した後、チップをよこせと手を差し出したのでした。その女性の連れの男性が「親切じゃねーのかよ」とブツクサいいながら渋々チップを渡していました。もしかしてサルとバリニーズはグルで、持ち物を奪い返してはチップを荒稼ぎじゃないだろうな、という疑惑の目を向けてしまいました。だって、サルが帽子を奪ったら、偶然そこにバリニーズがいて、しかもサルの好物ピーナッツを持ち歩いているあたり。。。考えすぎでしょうか。

    ウブドのモンキーフォレストにしろ、ウルワツにしろ、サルのいるところで帽子やサングラス、引っ張れそうなアクセサリーはつけててはイカンということですな!
    ちなみに、ローズスパのマネジャー・アリトさんのお母さんはサルにピアスを引っ張られたらしいです。痛そー!!

    とにかく今日は暑いし、水ももう残り少ないので帰ることにしました。

    で、バイクを止めておいたところに戻ると、例のジイサンが駐車料金をよこせといってきました。クタのマタハリデパートでも、ビーチでも駐車料金を取られていたので、予想はしていたんですけどね。クタではRP1000が相場だったのに、ジイサンは「5000ルピア!」と言ってきました。「5000?高いよ!」と0号と夫が不快感をあらわにしたところ、ジイサンは「じゃあ2000!」といきなり半額以下を提示。思わず0号、「なんだそれ」と言ってしまいました。ふっかけてみただけかよ!RP2000でもクタの倍なので、ジイサンはほくほく顔でした。ま、10円が20円になったくらいなので、そんなにカリカリすることもないんですけどね。単位が大きいので、つい「ジイサンめ」と思ってしまいました。

    今日の昼ごはんは、ホテルの裏にあるIKAというお店で食べることにしました。夏ばてした日におかゆを食べた、ワルンキタのはす向かいにあります。ワルンキタのお姉ちゃんがこっちを見ていたので非常に気まずかったんですけどね。
    IKAは日本人がよく来るみたいで、壁中に日本語の落書きがしてありました。店内のお客さんを見ても、日本人ばかりでした。落書きのパターンとしては、男子グループは漢字で自分の名前と、所属(学校とか会社とか)を書いて、「バリ最高!」なんて書いてあるのが多かったです。一方、女子グループ(カップル含む)はローマ字でメンバーの下の名前と、あとはバリが何回目か、どこの県からきたかなどが日本語で書いてありました。ほとんど日本人しかこないこの店にいて、名前だけローマ字で何をアピールしてんだろうと不思議に思いました。

    IKAで働くお兄ちゃんは日本語の勉強中でした。注文は全く問題なく、世間話までしました。なじみの日本人がたくさんいるらしく、通りがかる日本人と挨拶を交わしたりしていました。0号はまだ食欲が無かったので、アスパラガスのクリームスープとアイスコーヒー、夫はナシゴレンとイカのガーリック炒めとビンタンビールを注文しました。二人で食べても400円くらいのこのお店、とっても美味しいです。なんだか、今後常連になりそうな雰囲気

    夜に海まで散歩に行きました。しかし、0号は夜の海が怖いんですよ。真っ暗だから
    DSC02288s.png

    ↑ウルワツの断崖絶壁

    【2005/07/04 22:38】 [海外旅行]バリ島 | TRACKBACK(0) | COMMENT(9)


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