衛生兵0号のきりたんぽ
衛生兵0号の日々雑感。
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    バリ島旅行記~6日目②
    バリの伝統的な家屋見たさにおっさんについて行った0号と夫。

    その家屋らしき家にたどり着きました。家の前には門があって小さな標識らしきものがかけてあります。おっさんがそれを解説してくれます。その標識には一家の主人の名前と住所などが書いてあるようでした。それも複数の言葉で書いてありました。

    門を入ると、いくつかの建物が見えます。石を積んで作られた建物が右手に見え、それは台所でした。「中をみてごらん」とおっさんがいうので、中に入りました。すると、中には大きなかまどがあって、お母さんが食事の支度をしている傍ら、息子がご飯食べていました。夫が「写真撮ってもいいですか?」とお母さんに尋ねると「かまわない」とのこと。写真を撮られ慣れているのか、特にかしこまるわけでもなく、自然な食事の準備の様子をとることができました。
    DSC02176s.png

    ↑ちょっとカメラ目線の息子

    台所の建物の前には寝室の建物がありました。そこの縁側にオジイがいました。腰に布を1枚巻いてぼんやりと座っています。相当お年を召されているように見えました。おっさんが「この男性が、この家のオーナーだよ」と教えてくれました。オジイ、こんなでっかいお家を建てるとは、なかなかやるな!
    そのほかに、家族が会議を開く部屋、結婚や葬儀などのセレモニーを行う部屋など、複数の部屋を外から見学しました。さらに奥へと進んでいくと、お寺?があります。おっさんは「力のある家には大きなお寺があるんだよ」というようなことを言っていました。また、この家には動物もたくさんいて、猫、普通の鶏、闘鶏の鶏、ヤマアラシ、豚がいました。おっさんは、ヤマアラシのかごを揺さぶって、ヤマアラシを怒らせていました。
    帰り際、おっさんが夫に「オーナーにチップを渡して!」と耳打ちしていました。たしかに、0号のほかにもたくさん観光客が見に来ていて、これでタダなわけはない、と思いました。RP5000(50円ちょい)でいいということで、オジイにRP5000渡しました。オジイはちらっとお金をみて黙って受け取ると、またぼんやりしていました。

    夫は「ええもん見してもろたわー」と上機嫌でした。0号は照りつける日差しにちょっとクラっとしていました。口から吐かれる言葉は全部「あっちい」です。

    またバイクに乗って移動です。おっさん今度は「滝を見に行こう!」と誘います。またより道か!と思い、「ウブドに行きたいんだよ」とおっさんに告げると、「時間があるから滝を見てから行こう」なんていいます。にゃろー、おっさんめ。しかし、こんなことでもなかったら滝を見ることもなかろうということで滝に行くことにしました。それにしてもこの辺の土地はとても坂が多いです。ものすごい高低差を登ったり下りたりします。特に0号と夫は二人乗りをしていたので、こんなの登れるのか!という坂がいくつもありました。あまりに上り下りしていたので思わず、まんが日本昔話で与作(仮名)が山の斜面に対し、体が垂直の状態で上り下りする様子を思いうかべていました。横からみたら、あんなんなってるんだろうなーと。
    途中、「もうすぐ滝」という手書きの看板が見え、更に山の中へと入っていくと滝が見えました。見えるといっても、すぐ近くにあるわけではなく、展望台みたいな場所があってそこから滝を見ます。展望台についてバイクから降りるとすぐに、子供たちが寄ってきて、「コレ買ッテー。一万ルピアー。」と商品の扇子を見せてまとわりついてきました。扇子なんか別にいらないなぁ、と思って、「持ってるからいらないよ」というと、「モウヒトツー」「買ッテー」「一万ルピアー」これの繰り返しです。しばらく黙っていたら、子供も諦めたようで、離れていきました。夫にはちっともよっていかないんですな。女性に行くと、買ってくれるかもしれないという彼らの戦略でしょう。そんなに甘かねーぞー!
    滝は絶景でした。滝の周りは緑緑緑!滝のわきにつぶれたホテルがあってそれが少しだけ邪魔でした。のどが渇いたので、売店で水を買うことにしました。水を買おうと近づくと、さっきの扇子売りの子供の母親が出てきました。夫はその母親から水を買い、その間また0号は子供たちに囲まれてしまいましただからそんなに甘かねーってば!いらないものはいらないですからね。

    結局子供たちは0号たちが去るまで「買ッテー」といい続けていました。

    こんな調子でより道を続けていては、いつまでたってもウブドにはつくまい、と0号も夫も考えていました。で、「疲れてきたからそろそろウブドに行きたい」とおっさんに訴えました。またまんが日本昔話のような坂道を登ったり下りたりします。しばらく行くと、道の両側に絵画のお店がたくさん出てきました。で、おっさんは言います。「絵に興味はないか?」0号と夫は口をそろえて「興味ない!」と突っぱねました。どうせまた絵を買わされるに決まってますよ。絵のことなんてよくわからないし、さっきの指輪みたいに安くもないでしょうしね!
    おっさん諦めたらしく、そのまま進んでいきます。しかしまたしばらくすると、今度は「木彫りに興味はないか」と言い出しますl。0号と夫はまた「興味ない!」と突っぱねました。で、とうとう夫が「もう、自分でウブドに行く。今までありがとう」とおっさんに言い渡しました。うろたえるおっさん。いろいろ言ってきます。「帰り道はどうするんだ」とか。夫も負けてません「地図を持ってるし、コンパスもある」
    おっさんも0号達に何言っても無駄だと悟ったのか、「この道をまっすぐ行ったら、ウブドにつくよ。気をつけてね。」と行ってしまいました。ガイド料を払わなければならないかな?と思っていたのですが。。。指輪も買ったし、ま、いいや。

    ようやくウブドへ。おっさんが教えてくれたとおり、道をまっすぐ進んでいきます。途中「ウブド8km」という標識を見つけました。ウブドへ近づいてきたねぇーと感動し、さらに先へ。すると、二股に分かれた道がありました。こういう肝心なところに標識が無いんですなー、バリって。どっちなんだ?と悩み、またえいや!で右に曲がることにしました。なんだかそれらしい町並みは見えてくるのですが、ここがウブドでいいのか?という不安が募ります。そろそろお腹もすいてきたし。。。
    ウブドでは行きたいレストランがありました。アヒル料理をウリにしているベベッ・ブンギルというお店です。とりあえず、バイクを止め地図とコンパスの確認をしたら、道は合っていたのですが通り過ぎたことが判明しました。来た道を戻ると、ありました!ベベッ・ブンギル!

    ばて気味の0号に「もうすぐご飯だからな!」と夫が声をかけて励ましてくれました。ご飯で元気が出ると思って声を掛けてくれたのでしょうが、こうも暑いと逆効果です。

    バイクをバレーパーキングに預けて、店へ入っていきます。
    風通しのよい、座敷の席に案内されました。メニューをみてまずは飲み物!0号はオレンジジュース、夫はフルーツラッシーを注文しました。オレンジジュースはすっぱくて、疲れた0号にはビタミンCが効いてるな~!という感じです。夫のフルーツラッシーもなかなか。料理は、ここの名物のアヒルのクリスピー揚げとチキンステーキにしました。アヒルは姿揚げでした。ちょいとグロテスクです。夫いわく「あまり食べるところがないな」だそうです。一方、0号が注文したチキンステーキは、きのこのソースが絶品!アヒル2つにしなくてよかったですよ。

    食事を終えてから、今度はモンキーフォレストに行きました。その名の通り、サルがいる森です。入り口にはサル用にバナナが売っていましたが買いませんでした。昔、別府にあるサファリパークのリスザルに痛い目に遭わされたので、サルにえさはもうこりごりです。何かモノを持っていると知られたら最後、どこまでも食い下がりますからね。別府ではそれでリスザルに噛まれました。
    森の中を進んでいくと、最初のサルグループに出くわしました。夫が「サルと目ぇ合わしたらアカンで。」とアドバイスをくれました。
    でも、そのサルグループ、道の真ん中に広がってます。どうやって通ったらいいのだ!とりあえず、森を見てるんだよーという風を装って、サルの脇を通ります。
    セーフ!サングラスや帽子もサルのいたずらの対象になるので、本当に注意が必要です。最初のグループを無事にやり過ごし、さらに森の奥へと入ると、ちょっとした広場が出てきます。サルだらけです。見ると欧米人と見られるオジサンが、サルに喧嘩売ってました。当然サルは怒っていましたが、それ以上の勢いで「シャアー!!!」と吼え、オジサンの勝ちでした。
    0号と夫は「あの人たち、サルの恐ろしさを知らんな」と青ざめました。手に持っているバナナをもぎ取られている観光客もいました。ロシア人の団体はポケットに入れたバナナを狙われ、ズボンを下ろされかけていました。

    恐ろしいサルの森はとっとと出ました。
    午前中から午後にかけて、おっさんに連れまわされたので、サルの森を出たら結構いい時間でした。で、帰るのですが。夫は「来た道を帰るのは嫌なタイプ」ですので、絶対違う道を帰ります。来た道戻ろうと言っても、今日の場合はオジイの所に行ったり滝に行ったりと寄り道したので同じ道を帰るのは不可能ですけどね。
    とりあえず、南を目指して帰ることにしました。本当にフィーリングだけで帰りました。たまにコンパスを調べて南に行っているかどうかだけ確認して。
    バリのバイク人口の多さには驚かされるのですが、その年齢層にも驚きます。この帰り道、どんなに大目に見ても9歳くらいの少年がスクーター二人乗り!0号達を見て、「イェー!!」と手を振って行きました。。。

    適当に走って、どうにかデンパサールに着いたので、後は知っている道です。いやー、本当に無事帰れてよかったですわ。。

    帰ってから出歩く元気もなく、ホテルにある日本料理屋「漁師」から出前を取りました。そこそこウマイです、ここ。
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    【2005/04/30 23:50】 [海外旅行]バリ島 | TRACKBACK(0) | COMMENT(4)
    バリ島旅行記~6日目①
    今日はウブドへ行くぞー!と朝から夫は大張り切りです。
    ウブドは島の真ん中あたりにある、舞踊とか絵画とか音楽などが盛んな地域です。

    昨日借りたバイクで行くので0号にも地図を覚えるんやで、と指示します。
    バリ島の地図を書店で探してみたのですが、はっきり言って全然わからない地図だったので、また、ガイドに乗っている地図を頼りに行くことにしました。中継地点をいくつか覚えておいて、またそこから地図と方向確認をするという方針です。

    地図とトイレットペーパー、コンパスを持って出発です。
    バリではトイレにトイレットペーパーがあるとは限りません。現地の人たちはトイレで用を足したら紙では拭かず、ためてある水を手桶で汲み左手を使って洗います。手桶の代わりにシャワーみたいなのがついている場合もあります。ちなみにマタハリデパートにはデパートなのにトイレットペーパーがありません。売ってはいるのですが。。。レストランなど観光客相手のところならばトイレットペーパーは大概ありますが、マタハリを見てもわかるようにたまに無いところもあるので、自分で持っていたほうがよいと思われます。

    レギャン通りをまずは南下します。南下する方向で一方通行なんですよ、不便なことに。ベモコーナーと呼ばれる交差点のようなところで、左折し、さらにもう少し行ったところで左折し、北上していきます。ほんとうに一方通行にはてこずります。まずはじめにサヌールというところを目指します。サヌールを過ぎたあたりで、出てくる標識の地名が見たことないようなのになってきました。
    夫「まちがってるんちゃうか?」
    0号「そうかなぁ」
    夫「今なんて書いてあった?」
    0号「うーん、読めなかった。。。」
    なんか怪しくないか?と思うとこの会話が交わされ、その度にバイクを路肩に止めて地図の確認です。
    最終的には、「まあ、時間もあるし、間違ってたら戻ればいいやな!」という、結論になりました。えいや!で右か左か決めている状態でした。で、えいや!で決めた道を快調に飛ばしていると、左後方にバイクに乗ったおっさんがいるのが0号の視界に入りました。おっさんが何か手振りをしているので、何か?と見ると「どこ行くのー?」と聞いてきます。「ウブドー!」と答える0号。するとおっさん「この道は違うよ!!」と言い出しました。「ええっ?!」と驚き、すぐに夫に「道が違うらしいよ!」と伝えました。

    おっさんは「バイクを路肩に寄せてくれー」といい、それに従って夫もバイクを止めました。おっさんが「地図を見せて」というので見せると、「今君たちはこの道を走っていて、このまま行くと、ギャニャールというところに行ってしまう」と言います。確かに地図をみると、このまま行くとギャニャールにつきます。そういえば「GANYAR」という文字を標識で見たような、見てないような。。。とにかくギャニャールとウブドは方向が違うので、えいや!で判断した交差点まで戻る必要がありました。

    すると、このおっさん、「私が連れて行ってあげるよ」と言い出します。そして、「バリ舞踊に興味はあるか?」といいます。9時半からバトゥブランにある会場で、バリ舞踊を見せるらしいのです。やっぱり商売か、このおっさんも、と思いましたが、バリ舞踊は見たいもののひとつだったし、この迷っている状態から早く救ってもらいたかったので、「見たい」と言って連れて行ってもらうことにしました。
    地元民しか知らないような小道を、おっさんはどんどん進んでいきます。途中ニワトリや野良犬が道を横切ります。ああ、日本にはこんなのどかな風景はないよなぁーと思わず見入ってしまいました。

    どのくらい曲がり角を曲がったか覚えていませんが、バトゥブランに着いたらしくおっさんが建物を指差します。建物の前は広い駐車場になっており、そこに小さめの観光バスが整然と並んでいます。0号を先に建物の前で降ろし、夫とおっさんはそのバスの隙間を通り抜け、駐車しに行きました。
    「。。。あれ、おっさんもバイク降りてる」と思ったらおっさんは0号を促して受付に行き、「日本人用の紙くれ」と言っていました。
    。。。おっさん、受付と知り合いなのか?もしかして、この劇場とグルで、ガイド料!とか言われてお金取られるのか?いろんなことが0号の頭を駆け巡ります。
    見物料のRP50,000(500円ちょい)を支払い、劇場の中へと入ります。いよいよガイド料か!!と0号構えていると、おっさん「私のファミリーが銀細工の店をしているんだ、良かったら寄ってね!」と名刺を0号達に渡して帰っていきました。
    あれれ。お金いいの?ま、帰ったのでいいってことにして、0号と夫はバリ舞踊(バロンダンス)を見学です。

    なんというかー、好きな人は好きなんでしょうけど。。。
    最初に出てきたバロン(いい神様)が猿にからかわれるところは結構面白かったです。あと、その後出てきた2人組の女性がすごい眼力(メヂカラ)と手のしなりで踊るのはすごかったです。それからバロンダンスが始まるのですが、うーん。。。ちょっと学芸会を見ているみたいで拍子抜けでした。バロンダンスファンの方、すんません。

    ダンスを見終えバイクに乗って駐車場をでると、あのおっさんがいました。おっさん手を振っています。わざわざ見送りに来てくれたのか!おっさん!「ありがとー!」と手を振って別れたのですが。。。 
    あっ!左後ろを付いてきてます!!そしてしきりに夫に「銀細工を見に行こう。銀細工は好きか?」と話しかけます。
    見るだけだったらいいか、と相談しおっさんのファミリーの店にいくことにしました。
    行ってみると、結構大きな店ではありませんか。おっさんのファミリー凄いな!バイクを止め、中に入ると銀細工の数々です。とりあえず一周しようとするのですが、0号達の真横にピッッタリと店員が張り付いています。「腕輪好キデスカー、腕輪ー」「指輪ドウデスカー、指輪ー」「コレ全部シルバーネ!」返事する間もなく話しかけてきます。
    「こりゃぁ、何か買わなきゃ帰してくれないかもね」と小さいから安いんじゃないかという理由で指輪を見ました。で、夫の交渉で半額以下で指輪を買いました。

    ここでおっさんへの恩義も果たしたし、ウブドへ行くとするか!とバイクへ乗りました。すると、おっさんまだなにか言ってます。「ウブドへ行く道は日本人には分かりづらいよ」とか「バリ伝統の家屋を見に行かないか?」などと誘います。伝統の家屋好きの夫には魅力的な言葉だったようです。

    どうなる?!ウブドへの道!!
    DSC02165s.png

    ↑バロン(いい神様)
    【2005/04/30 22:44】 [海外旅行]バリ島 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)


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