衛生兵0号のきりたんぽ
衛生兵0号の日々雑感。
PROFILE
衛生兵0号
  • Author:衛生兵0号
  • 衛生兵0の日々雑感。
    現在、ムネシゲ8ヶ月!
    今年も頼むよ、タイガース!
  • RSS1.0

  • 一行掲示板

    CALENDAR
    03 | 2005/04 | 05
    S M T W T F S
    - - - - - 1 2
    3 4 5 6 7 8 9
    10 11 12 13 14 15 16
    17 18 19 20 21 22 23
    24 25 26 27 28 29 30

    RECENT ENTRIES
  • 引っ越しました(02/26)
  • 育て!ムネシゲ日記 4月30日沼津旅行1日目その1(06/01)
  • 育て!ムネシゲ日記 4月25日階段を登るの巻(06/01)
  • 育て!ムネシゲ日記 4月23日サプライズ帰省の巻(06/01)
  • 育て!ムネシゲ日記 4月19日たまごボーロデビューの巻(06/01)
  • 育て!ムネシゲ日記 4月18日いたずら電話②の巻(04/19)
  • 育て!ムネシゲ日記 4月17日まままの巻(04/19)
  • 育て!ムネシゲ日記 4月15日コストコの巻(04/19)
  • 育て!ムネシゲ日記 4月14日ボクも食べたいの巻(04/18)
  • 育て!ムネシゲ日記 4月13日ストロートレーニングの巻(04/18)

  • RECENT COMMENTS
  • なつかしの・・・
    ミカ(11/18)
  • 引っ越しました
    熟女(11/10)
  • なつかしの・・・
    セフレ(08/30)
  • なつかしの・・・
    出会いx(08/26)
  • なつかしの・・・
    セフ(08/26)
  • なつかしの・・・
    人妻x(08/25)
  • 育て!ムネシゲ日記 3月11日の健診の巻
    (05/11)
  • なつかしの・・・
    美容整形(03/25)
  • なつかしの・・・
    SEO対策(03/25)
  • 育て!ムネシゲ日記 4月17日まままの巻
    0号(04/27)
  • 育て!ムネシゲ日記 4月17日まままの巻
    COMMON(04/22)
  • 育て!ムネシゲ日記 4月15日コストコの巻
    節約上手ブログ(04/19)
  • 育て!ムネシゲ日記 3月30日アークヒルズでお花見の巻
    旅行マニア(04/11)
  • 育て!ムネシゲ日記 3月28日いたずら電話の巻
    0号(04/07)
  • 育て!ムネシゲ日記 3月28日いたずら電話の巻
    COMMON(04/06)

  • RECENT TRACKBACKS

    CATEGORY

    ARCHIVES
  • 2008年02月 (1)
  • 2007年06月 (4)
  • 2007年04月 (19)
  • 2007年03月 (24)
  • 2006年08月 (1)
  • 2006年07月 (1)
  • 2006年06月 (6)
  • 2006年05月 (6)
  • 2006年04月 (2)
  • 2006年03月 (6)
  • 2006年02月 (4)
  • 2006年01月 (1)
  • 2005年12月 (3)
  • 2005年11月 (7)
  • 2005年10月 (5)
  • 2005年09月 (3)
  • 2005年08月 (6)
  • 2005年07月 (4)
  • 2005年06月 (2)
  • 2005年05月 (1)
  • 2005年04月 (28)
  • 2005年03月 (13)
  • 2005年02月 (2)

  • LINKS
  • COMMON室
  • COMMON'S TALK
  • 優雅なる皇帝記Ⅱ
  • 衛生兵2号の新婚つれづれ日記
  • Barn&ふひ。の部屋
  • 幕僚日誌Ⅲ
  • 幕僚日誌Ⅲ(ミラーサイト)
  • とらそざい

  • SEARCH


    カウンター


     2005.02.26:ブログ開始
     2005.10.11:カウンター設置
     この間のカウントはないです(T_T)

    スポンサーサイト
    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

    【--/--/-- --:--】 スポンサー広告
    バリ島旅行記~6日目②
    バリの伝統的な家屋見たさにおっさんについて行った0号と夫。

    その家屋らしき家にたどり着きました。家の前には門があって小さな標識らしきものがかけてあります。おっさんがそれを解説してくれます。その標識には一家の主人の名前と住所などが書いてあるようでした。それも複数の言葉で書いてありました。

    門を入ると、いくつかの建物が見えます。石を積んで作られた建物が右手に見え、それは台所でした。「中をみてごらん」とおっさんがいうので、中に入りました。すると、中には大きなかまどがあって、お母さんが食事の支度をしている傍ら、息子がご飯食べていました。夫が「写真撮ってもいいですか?」とお母さんに尋ねると「かまわない」とのこと。写真を撮られ慣れているのか、特にかしこまるわけでもなく、自然な食事の準備の様子をとることができました。
    DSC02176s.png

    ↑ちょっとカメラ目線の息子

    台所の建物の前には寝室の建物がありました。そこの縁側にオジイがいました。腰に布を1枚巻いてぼんやりと座っています。相当お年を召されているように見えました。おっさんが「この男性が、この家のオーナーだよ」と教えてくれました。オジイ、こんなでっかいお家を建てるとは、なかなかやるな!
    そのほかに、家族が会議を開く部屋、結婚や葬儀などのセレモニーを行う部屋など、複数の部屋を外から見学しました。さらに奥へと進んでいくと、お寺?があります。おっさんは「力のある家には大きなお寺があるんだよ」というようなことを言っていました。また、この家には動物もたくさんいて、猫、普通の鶏、闘鶏の鶏、ヤマアラシ、豚がいました。おっさんは、ヤマアラシのかごを揺さぶって、ヤマアラシを怒らせていました。
    帰り際、おっさんが夫に「オーナーにチップを渡して!」と耳打ちしていました。たしかに、0号のほかにもたくさん観光客が見に来ていて、これでタダなわけはない、と思いました。RP5000(50円ちょい)でいいということで、オジイにRP5000渡しました。オジイはちらっとお金をみて黙って受け取ると、またぼんやりしていました。

    夫は「ええもん見してもろたわー」と上機嫌でした。0号は照りつける日差しにちょっとクラっとしていました。口から吐かれる言葉は全部「あっちい」です。

    またバイクに乗って移動です。おっさん今度は「滝を見に行こう!」と誘います。またより道か!と思い、「ウブドに行きたいんだよ」とおっさんに告げると、「時間があるから滝を見てから行こう」なんていいます。にゃろー、おっさんめ。しかし、こんなことでもなかったら滝を見ることもなかろうということで滝に行くことにしました。それにしてもこの辺の土地はとても坂が多いです。ものすごい高低差を登ったり下りたりします。特に0号と夫は二人乗りをしていたので、こんなの登れるのか!という坂がいくつもありました。あまりに上り下りしていたので思わず、まんが日本昔話で与作(仮名)が山の斜面に対し、体が垂直の状態で上り下りする様子を思いうかべていました。横からみたら、あんなんなってるんだろうなーと。
    途中、「もうすぐ滝」という手書きの看板が見え、更に山の中へと入っていくと滝が見えました。見えるといっても、すぐ近くにあるわけではなく、展望台みたいな場所があってそこから滝を見ます。展望台についてバイクから降りるとすぐに、子供たちが寄ってきて、「コレ買ッテー。一万ルピアー。」と商品の扇子を見せてまとわりついてきました。扇子なんか別にいらないなぁ、と思って、「持ってるからいらないよ」というと、「モウヒトツー」「買ッテー」「一万ルピアー」これの繰り返しです。しばらく黙っていたら、子供も諦めたようで、離れていきました。夫にはちっともよっていかないんですな。女性に行くと、買ってくれるかもしれないという彼らの戦略でしょう。そんなに甘かねーぞー!
    滝は絶景でした。滝の周りは緑緑緑!滝のわきにつぶれたホテルがあってそれが少しだけ邪魔でした。のどが渇いたので、売店で水を買うことにしました。水を買おうと近づくと、さっきの扇子売りの子供の母親が出てきました。夫はその母親から水を買い、その間また0号は子供たちに囲まれてしまいましただからそんなに甘かねーってば!いらないものはいらないですからね。

    結局子供たちは0号たちが去るまで「買ッテー」といい続けていました。

    こんな調子でより道を続けていては、いつまでたってもウブドにはつくまい、と0号も夫も考えていました。で、「疲れてきたからそろそろウブドに行きたい」とおっさんに訴えました。またまんが日本昔話のような坂道を登ったり下りたりします。しばらく行くと、道の両側に絵画のお店がたくさん出てきました。で、おっさんは言います。「絵に興味はないか?」0号と夫は口をそろえて「興味ない!」と突っぱねました。どうせまた絵を買わされるに決まってますよ。絵のことなんてよくわからないし、さっきの指輪みたいに安くもないでしょうしね!
    おっさん諦めたらしく、そのまま進んでいきます。しかしまたしばらくすると、今度は「木彫りに興味はないか」と言い出しますl。0号と夫はまた「興味ない!」と突っぱねました。で、とうとう夫が「もう、自分でウブドに行く。今までありがとう」とおっさんに言い渡しました。うろたえるおっさん。いろいろ言ってきます。「帰り道はどうするんだ」とか。夫も負けてません「地図を持ってるし、コンパスもある」
    おっさんも0号達に何言っても無駄だと悟ったのか、「この道をまっすぐ行ったら、ウブドにつくよ。気をつけてね。」と行ってしまいました。ガイド料を払わなければならないかな?と思っていたのですが。。。指輪も買ったし、ま、いいや。

    ようやくウブドへ。おっさんが教えてくれたとおり、道をまっすぐ進んでいきます。途中「ウブド8km」という標識を見つけました。ウブドへ近づいてきたねぇーと感動し、さらに先へ。すると、二股に分かれた道がありました。こういう肝心なところに標識が無いんですなー、バリって。どっちなんだ?と悩み、またえいや!で右に曲がることにしました。なんだかそれらしい町並みは見えてくるのですが、ここがウブドでいいのか?という不安が募ります。そろそろお腹もすいてきたし。。。
    ウブドでは行きたいレストランがありました。アヒル料理をウリにしているベベッ・ブンギルというお店です。とりあえず、バイクを止め地図とコンパスの確認をしたら、道は合っていたのですが通り過ぎたことが判明しました。来た道を戻ると、ありました!ベベッ・ブンギル!

    ばて気味の0号に「もうすぐご飯だからな!」と夫が声をかけて励ましてくれました。ご飯で元気が出ると思って声を掛けてくれたのでしょうが、こうも暑いと逆効果です。

    バイクをバレーパーキングに預けて、店へ入っていきます。
    風通しのよい、座敷の席に案内されました。メニューをみてまずは飲み物!0号はオレンジジュース、夫はフルーツラッシーを注文しました。オレンジジュースはすっぱくて、疲れた0号にはビタミンCが効いてるな~!という感じです。夫のフルーツラッシーもなかなか。料理は、ここの名物のアヒルのクリスピー揚げとチキンステーキにしました。アヒルは姿揚げでした。ちょいとグロテスクです。夫いわく「あまり食べるところがないな」だそうです。一方、0号が注文したチキンステーキは、きのこのソースが絶品!アヒル2つにしなくてよかったですよ。

    食事を終えてから、今度はモンキーフォレストに行きました。その名の通り、サルがいる森です。入り口にはサル用にバナナが売っていましたが買いませんでした。昔、別府にあるサファリパークのリスザルに痛い目に遭わされたので、サルにえさはもうこりごりです。何かモノを持っていると知られたら最後、どこまでも食い下がりますからね。別府ではそれでリスザルに噛まれました。
    森の中を進んでいくと、最初のサルグループに出くわしました。夫が「サルと目ぇ合わしたらアカンで。」とアドバイスをくれました。
    でも、そのサルグループ、道の真ん中に広がってます。どうやって通ったらいいのだ!とりあえず、森を見てるんだよーという風を装って、サルの脇を通ります。
    セーフ!サングラスや帽子もサルのいたずらの対象になるので、本当に注意が必要です。最初のグループを無事にやり過ごし、さらに森の奥へと入ると、ちょっとした広場が出てきます。サルだらけです。見ると欧米人と見られるオジサンが、サルに喧嘩売ってました。当然サルは怒っていましたが、それ以上の勢いで「シャアー!!!」と吼え、オジサンの勝ちでした。
    0号と夫は「あの人たち、サルの恐ろしさを知らんな」と青ざめました。手に持っているバナナをもぎ取られている観光客もいました。ロシア人の団体はポケットに入れたバナナを狙われ、ズボンを下ろされかけていました。

    恐ろしいサルの森はとっとと出ました。
    午前中から午後にかけて、おっさんに連れまわされたので、サルの森を出たら結構いい時間でした。で、帰るのですが。夫は「来た道を帰るのは嫌なタイプ」ですので、絶対違う道を帰ります。来た道戻ろうと言っても、今日の場合はオジイの所に行ったり滝に行ったりと寄り道したので同じ道を帰るのは不可能ですけどね。
    とりあえず、南を目指して帰ることにしました。本当にフィーリングだけで帰りました。たまにコンパスを調べて南に行っているかどうかだけ確認して。
    バリのバイク人口の多さには驚かされるのですが、その年齢層にも驚きます。この帰り道、どんなに大目に見ても9歳くらいの少年がスクーター二人乗り!0号達を見て、「イェー!!」と手を振って行きました。。。

    適当に走って、どうにかデンパサールに着いたので、後は知っている道です。いやー、本当に無事帰れてよかったですわ。。

    帰ってから出歩く元気もなく、ホテルにある日本料理屋「漁師」から出前を取りました。そこそこウマイです、ここ。
    スポンサーサイト
    【2005/04/30 23:50】 [海外旅行]バリ島 | TRACKBACK(0) | COMMENT(4)
    バリ島旅行記~6日目①
    今日はウブドへ行くぞー!と朝から夫は大張り切りです。
    ウブドは島の真ん中あたりにある、舞踊とか絵画とか音楽などが盛んな地域です。

    昨日借りたバイクで行くので0号にも地図を覚えるんやで、と指示します。
    バリ島の地図を書店で探してみたのですが、はっきり言って全然わからない地図だったので、また、ガイドに乗っている地図を頼りに行くことにしました。中継地点をいくつか覚えておいて、またそこから地図と方向確認をするという方針です。

    地図とトイレットペーパー、コンパスを持って出発です。
    バリではトイレにトイレットペーパーがあるとは限りません。現地の人たちはトイレで用を足したら紙では拭かず、ためてある水を手桶で汲み左手を使って洗います。手桶の代わりにシャワーみたいなのがついている場合もあります。ちなみにマタハリデパートにはデパートなのにトイレットペーパーがありません。売ってはいるのですが。。。レストランなど観光客相手のところならばトイレットペーパーは大概ありますが、マタハリを見てもわかるようにたまに無いところもあるので、自分で持っていたほうがよいと思われます。

    レギャン通りをまずは南下します。南下する方向で一方通行なんですよ、不便なことに。ベモコーナーと呼ばれる交差点のようなところで、左折し、さらにもう少し行ったところで左折し、北上していきます。ほんとうに一方通行にはてこずります。まずはじめにサヌールというところを目指します。サヌールを過ぎたあたりで、出てくる標識の地名が見たことないようなのになってきました。
    夫「まちがってるんちゃうか?」
    0号「そうかなぁ」
    夫「今なんて書いてあった?」
    0号「うーん、読めなかった。。。」
    なんか怪しくないか?と思うとこの会話が交わされ、その度にバイクを路肩に止めて地図の確認です。
    最終的には、「まあ、時間もあるし、間違ってたら戻ればいいやな!」という、結論になりました。えいや!で右か左か決めている状態でした。で、えいや!で決めた道を快調に飛ばしていると、左後方にバイクに乗ったおっさんがいるのが0号の視界に入りました。おっさんが何か手振りをしているので、何か?と見ると「どこ行くのー?」と聞いてきます。「ウブドー!」と答える0号。するとおっさん「この道は違うよ!!」と言い出しました。「ええっ?!」と驚き、すぐに夫に「道が違うらしいよ!」と伝えました。

    おっさんは「バイクを路肩に寄せてくれー」といい、それに従って夫もバイクを止めました。おっさんが「地図を見せて」というので見せると、「今君たちはこの道を走っていて、このまま行くと、ギャニャールというところに行ってしまう」と言います。確かに地図をみると、このまま行くとギャニャールにつきます。そういえば「GANYAR」という文字を標識で見たような、見てないような。。。とにかくギャニャールとウブドは方向が違うので、えいや!で判断した交差点まで戻る必要がありました。

    すると、このおっさん、「私が連れて行ってあげるよ」と言い出します。そして、「バリ舞踊に興味はあるか?」といいます。9時半からバトゥブランにある会場で、バリ舞踊を見せるらしいのです。やっぱり商売か、このおっさんも、と思いましたが、バリ舞踊は見たいもののひとつだったし、この迷っている状態から早く救ってもらいたかったので、「見たい」と言って連れて行ってもらうことにしました。
    地元民しか知らないような小道を、おっさんはどんどん進んでいきます。途中ニワトリや野良犬が道を横切ります。ああ、日本にはこんなのどかな風景はないよなぁーと思わず見入ってしまいました。

    どのくらい曲がり角を曲がったか覚えていませんが、バトゥブランに着いたらしくおっさんが建物を指差します。建物の前は広い駐車場になっており、そこに小さめの観光バスが整然と並んでいます。0号を先に建物の前で降ろし、夫とおっさんはそのバスの隙間を通り抜け、駐車しに行きました。
    「。。。あれ、おっさんもバイク降りてる」と思ったらおっさんは0号を促して受付に行き、「日本人用の紙くれ」と言っていました。
    。。。おっさん、受付と知り合いなのか?もしかして、この劇場とグルで、ガイド料!とか言われてお金取られるのか?いろんなことが0号の頭を駆け巡ります。
    見物料のRP50,000(500円ちょい)を支払い、劇場の中へと入ります。いよいよガイド料か!!と0号構えていると、おっさん「私のファミリーが銀細工の店をしているんだ、良かったら寄ってね!」と名刺を0号達に渡して帰っていきました。
    あれれ。お金いいの?ま、帰ったのでいいってことにして、0号と夫はバリ舞踊(バロンダンス)を見学です。

    なんというかー、好きな人は好きなんでしょうけど。。。
    最初に出てきたバロン(いい神様)が猿にからかわれるところは結構面白かったです。あと、その後出てきた2人組の女性がすごい眼力(メヂカラ)と手のしなりで踊るのはすごかったです。それからバロンダンスが始まるのですが、うーん。。。ちょっと学芸会を見ているみたいで拍子抜けでした。バロンダンスファンの方、すんません。

    ダンスを見終えバイクに乗って駐車場をでると、あのおっさんがいました。おっさん手を振っています。わざわざ見送りに来てくれたのか!おっさん!「ありがとー!」と手を振って別れたのですが。。。 
    あっ!左後ろを付いてきてます!!そしてしきりに夫に「銀細工を見に行こう。銀細工は好きか?」と話しかけます。
    見るだけだったらいいか、と相談しおっさんのファミリーの店にいくことにしました。
    行ってみると、結構大きな店ではありませんか。おっさんのファミリー凄いな!バイクを止め、中に入ると銀細工の数々です。とりあえず一周しようとするのですが、0号達の真横にピッッタリと店員が張り付いています。「腕輪好キデスカー、腕輪ー」「指輪ドウデスカー、指輪ー」「コレ全部シルバーネ!」返事する間もなく話しかけてきます。
    「こりゃぁ、何か買わなきゃ帰してくれないかもね」と小さいから安いんじゃないかという理由で指輪を見ました。で、夫の交渉で半額以下で指輪を買いました。

    ここでおっさんへの恩義も果たしたし、ウブドへ行くとするか!とバイクへ乗りました。すると、おっさんまだなにか言ってます。「ウブドへ行く道は日本人には分かりづらいよ」とか「バリ伝統の家屋を見に行かないか?」などと誘います。伝統の家屋好きの夫には魅力的な言葉だったようです。

    どうなる?!ウブドへの道!!
    DSC02165s.png

    ↑バロン(いい神様)
    【2005/04/30 22:44】 [海外旅行]バリ島 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)
    バリ島旅行記~5日目
    サーフスクールの2日目。

    今日の先生は昨日の豪快先生ではなく、背の高いオーストラリア人の先生でした。先生は0号立ちに気を遣ってゆっくり英語を話してくれました。さらに今日は日本語を話せるバリ人、イワンが0号達に付いてくれて通訳をしてくれました。

    昨日やり残した内容は、パドル(ボードの上で水をかく)と波の越え方です。昨日のジャンプアップのせいで、腕は物凄い筋肉痛になっていました。腕で上体を起こすことさえ、生まれたての小鹿のようにプルプルしてしまい、それに気をとられているうちに波打ち際!しかも上体を反らすと、腰にも鈍痛が。

    腰がだんだんと辛くなってきたので、先生にいって休み休み練習をしました。

    そしてさらにてこずったのが、波のよけ方。小さい波は、上体反らしで腕の間に波を通します。これは何度もやっているのですぐできます。あと2つ。やり方がむずかしくて忘れましたよ!もう!なんかとにかく、「できねーよぉー!」と逆ギレした覚えがあります。先生やイワンに手伝ってもらってなんとかできたのです。多分、自分だけで海に来たら絶対できませんわ。

    先生やアシスタントの人たちによく「君はスキーやスノーボードするかい?」と聞かれました。0号がすると答えると「一緒だよ、スキーもサーフィンも!」と励ましてくれます。いーや、絶対違う!と思いつつも彼らが半べその0号を励ましてくれているのが分かるので「ワタシもそう思う、もう一度やってみる」と波に向いました。
    2日にわたって習ったサーフィンですが、一応ボードの上に立つことはできました。もう一度自分で波乗りに行くかって言うと分かりませんけどねー。夫は「またやろか!」とウキウキ顔で言っていました。

    スクールの車で送ってもらい、部屋に戻るとちょうど良くローズスパのアリトさんから電話が。昨日のバイクが用意できたという話でした。昼食を取ってからスパに行きます、と返事をして電話を切りました。

    今日のお昼は疲れていて動くのがおっくうだったので、目の前にあるマックに行きました。今日は日本でもおなじみのメニューを頼みました。夫がビックマックとマックチキン、0号はダブルチーズバーガーです。あとはマックフルーリーというシェイクに細かく砕いたチョコレートを混ぜたものを注文しました。このマックフルーリーが美味!もう一個食べたいところですが、我慢です。

    昼食後、ローズスパへ行きアリトさんとバイクの交渉です。1日RP4万でどうか?と提案を受け、「借ります」と即答する夫。一日400円ちょっとですよ!なんて安いんでしょ!12日間借りることにしました。
    外に出てバイクの確認です。ホンダのTigerというバイクです。バリではスクーターが多く走っており、日本で走っているようなネイキッドのバイクはあまり走っていません。Tigerはネイキッドなので、バリで走っていると結構目立ちました。

    早速バイクに乗ってクタより南の少し離れたところにあるデューティーフリーとクタスクエアとは別のマタハリに行きました。
    んー、デューティーフリーはやっぱり0号たち興味ないですなぁー。
    すぐにマタハリへ行きました。いつも行くクタスクエアのマタハリとは、ちょっと雰囲気が違います。ここで夫が「散髪したいなぁ」と言い出しました。実際床屋さんと美容院があったので思いついたのでしょう。0号「ええー!」と絶句しましたが、あ、悪くないかも!とすぐに思い直し、0号も散髪することにしました。
    さて、困ったのはコミュニケーション。ヘアカタログがあれば問題ないだろ、と思っていたのですが、ヘアカタログで通じなくて、店員さんも困り顔。そんな0号の横で夫はバリカンでバリバリ刈られていました。
    0号の担当の美容師さんが「レイヤーでいいか」と提案してくれたので、それに乗りました。「前髪は切らないで」とだけお願いして、美容師さんにお任せです。RP24,000(250円くらい)ですから、別に失敗したって。日本に帰ってから切ったっていいしな!と気持ちが大きくなってました。途中、「髪が多いね!」とびっくりされました。0号の髪が多いと感じるのは世界共通みたいです。
    全体的に短くすいてもらって終わりました。夫はバリカンで刈り上げ、さっぱりしていました。

    そのままマタハリで買い物をしました。ここのマタハリの店員さんは親切で、品物を前に悩んでいると(インドネシア語がわからなくて)教えてくれます。このコーヒーはちょっと苦いとか、イチゴ味で美味しいとか。
    あと、何の果物かはわかりませんが、ジュースを買いました。果物名を見ても全然わからないんですよ。果物売り場に行っても同じ名前の果物が無かったので、結局何か分からずじまいでした。
    ま、美味しかったですよ、シャリシャリの食感が残ってて。しかしオススメしようにも、名前が分からないんじゃしょうがないです。。。手がかりはジュースの色が薄緑!
    DSC02158s.png

    ↑髪を切った美容院
    【2005/04/29 23:31】 [海外旅行]バリ島 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
    バリ島旅行記~4日目②
    10時から2時間半練習をしてお昼の時間になりました。
    スクールの事務所に戻るときにアメリカ人女性その1に英語で話しかけられました。「どうだった?」突然のことに少しうろたえてしまいましたが、「うーん、つかれました」と答え、今度は0号がアメリカ人男性と前を歩いているアメリカ人女性その2を指して「あの女性はあなたの姉妹?」と聞きました。女性その1は「あの男性が私の彼氏で、彼女は彼のお姉さん。彼女は東京にいたことがあるから、日本語が話せるよ」と教えてくれました。

    ほほう。そういうことだったのか。いろいろ合点がいきました。

    そして、スクール近くでは今度アメリカ人女性その2が日本語で「どうでしたか?」と話しかけてきました。0号が疲れたというと、女性その2は「わたしも。午後からは買い物に行こうと思って」と非常に流暢に言っていました。よっぽど疲れたようです。

    お昼ごはんの前に、事務所の外にある水のシャワーで海水を洗い流します。すると豪快先生がやってきて「みんな!ランチを食べに行こう!」と豪快に誘います。0号と夫は「Yeah!」といいながら先生についていきました。先生は歩きながら「私も15年前に2年日本語を習ったけど、全部忘れちゃった。」と英語でいったあとに、「忘レマシター!HaHaHa!」と豪快に笑いました。
    ま、0号なんか中学校から10年も英語習いましたけど、ロクに話せません。大丈夫っすよ、先生!

    食事をする場所はスクール隣のレストランでした。6人がけのテーブルに通されると、ほかに4人オーストラリア人の男性もきました。この人たちは上級コース受講者でした。
    朝、食事と一緒に飲み物も注文したのですが、夫は緑茶をたのんでました。来てみるとそれは日本式の緑茶ではなく、中国式のガラスのマグに茶葉をドカっといれ、お湯を注いだものでした。みるみるうちに茶葉がひらいて、マグの中がジャングルみたいになってきます。ほかのオーストラリアンもびっくりしたらしく、「それなんだ?」とか「変な飲み物」とか「おいしいのか?」などと言いたい放題でした。茶葉が沈んでいったら飲み頃ですが、茶葉の量が多すぎて全然沈みません。ですが夫は「グッド テイスト!」などと周りのオーストラリアンにアピールしながら飲んでいるのでした。

    ここのナシゴレンはちょっと味がうすく、同じくナシゴレンを頼んだオーストラリアンが0号に「使う?」と醤油を進めてくれました。夫の頼んだチキンカレーのようなものは非常においしかったです。冒険が成功した例ですね。ご飯を食べ終わると、別の場所で食事をし終えた豪快先生が「Guys!午後もサーフィンしようぜ!」と豪快に言いながら迎えに来ました。

    ところが0号、このとき何かの拍子で股関節が痛くなってしまったのです。踏み外したかなにかで。さらに、午前中のジャンプアップの腕で上体を起こす練習で腰も痛くなっていました。
    これからさらに2時間半。大丈夫なのか?!と考えながら事務所へ移動したのですが、うーんやっぱり無理だということで、豪快先生に「わたし、ここの間接と腰が痛い」と申し出ました。すると豪快先生と事務の人が、では残りの分は明日の午前中に回したらどうか、と提案してくれそれにのりました。

    着替えてから車で送ってもらいホテルへ。

    疲れた体を引きずって、おとといも行ったホテルのスパ「ローズスパ」に行きました。最初にマネージャーのアリトさんを訪ねました。「今日はどこへ行ってきましたか?」と聞かれサーフスクールに行ってきましたと夫。0号はもう疲れてしまい答えるのもおっくうです。今日はとても疲れたので、夫と二人でザ・トリートコースを頼みました。このコースにはバリニーズマッサージ、フェイシャルエステ、ボディスクラブ、フラワーバスが含まれます。時間はたっぷり2時間半!ここのマッサージをしてくれるおねーさんたちは、みんな小柄な人なのですが、結構力があります、実はおとといマッサージしてもらった直後からふくらはぎが筋肉痛になったのです。もまれすぎて。でも、ふくらはぎが痛いぐらいで、翌日のもみ返しなんかは全然ありません。おとといの反省をいかして今日は少しソフトにしてください、とお願いしました。アリトさんに前回少し痛かったという話もしたので、通達があったのか力加減が強すぎず弱すぎずちょうどよくなっていました。

    マッサージがすむと、今度はボディスクラブです。コーヒー豆やターメリック、ヨーグルトなどを混ぜた液体を体に塗ってもらいしばし待ちます。そして乾いた後にゴシゴシこすります。いかにもスベスベになれそうです。そしてフェイシャル。夫は鼻の下からあごにかけてひげを伸ばしていたので、0号ひそかにフェイシャルというよりはひげのトリートメントだな、と思っていました。
    コースが全て終了してジャグジーの部屋につれていってもらったのですが、なぜか水でした。。。

    エステが終わったあと、またアリトさんのところで世間話。免許取りに行ってぼられそうになった話から、レンタルバイクの話になったら、「私もバイク貸してるよ」とのこと。この数日でこの島の商売の仕方が少し分かった夫は「値段次第ですね(笑)」と言っていました。

    ローズスパを後にし、夕食へ。今日はレギャン通りを少し南へ行ったところにあるお店。0号はサテ(焼き鳥)、夫はチキンソテーとパスタのセットを注文しました。日本語の上手なウェイターさんにバリでの注意点を教えてもらいました。両替の話だったのですが、そこらにある両替屋ではしないほうがいいということでした。レートは良く書いてあっても、手数料をガッポリとるよ!だそうです。両替は、ホテルか銀行かクタセントラルで!この兄さん、日本語がとても上手だったので日本に来たことがあるのか聞いたところ、無いという話。バリ島ではヒンズー教徒が最も多いのですが、インドネシアで考えるとイスラム教徒が最も多いため、9・11以来アメリカや日本にいくことは難しくなってしまったんだそうです。
    そうかぁ、と納得した0号と夫。

    そういえばこの兄さん、シブガキ隊のヤっくんに似てました。
    DSC02120s.png

    ↑フォーティーンローズの玄関
    【2005/04/28 23:12】 [海外旅行]バリ島 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
    バリ島旅行記~4日目①
    今日は待ちに待った、サーフスクールの日です。
    8時45分にホテルのロビーで待ち合わせです。それまでに朝食を済ませ、水着を着て待ちました。この時間レギャン通りは通勤ラッシュで車とバイクがあふれかえっています。時間通りにくるのかなぁとちょっと不安に思っていたら、結局迎えは9時ごろやってきました。バリ人のおじさんが夫に名前を確認します。車に案内されると、すでに一人受講者が乗っていました。さらにもう一人迎えにいくらしく、車はハードロックホテルへ。ハードロックのお客は寝坊したので、そこで15分待たされました。

    リップカールサーフスクールはクタから少し北にいった、ヌサドゥアビーチにありました。スクールにつくと、スタッフと先生と思われる人たちに囲まれ、「ようこそサーフスクールへ!!!」と歓迎され、少し照れくさい0号。
    建物の中へ入り受付を済ませます。0号と夫は初心者1日コース昼食つきを申し込んでいるので、昼食の選択をしました。英語で書いてあったうえに、バリの食べ物は名前から想像がつかないので困り、結局ナシゴレンスペシャル!夫はなんか知らない名前の食べ物を頼んでいました。そういう冒険ができない0号は夫に感心し、夫はいつもナシゴレンを食べている0号に「よう、ナシゴレンばっか食べるなぁ」と感心していました。0号にとってチャーハンとはすし屋の玉子みたいなもんです。その食堂の力量をナシゴレンで測る!!

    サーフィン用のシャツとサーフパンツを借りて水着の上に着た後、念入りに日焼け止めを塗ります。顔用とボディ用に分けられており、顔用にはあらかじめ茶色い色がついていました。茶色っていうか、ミロの色です。まだ日に焼けていない0号と夫の顔に塗ると妙でした。危険防止のためヘルメットを被るのですが、ここでまた0号の頭が。。。デカ過ぎてヘルメットがありません。ようやく見つけてもらった大きいヘルメットも、どっちかというと載せるに近いような気がします。ま、ないよりましですけどね。

    スタッフに促され、スクールの事務所からビーチに移動しました。ビーチにはサーフボードに見立てたマットが敷いてあります。初心者コースは0号と夫のほかに、アメリカ人女性2人と、男性一人の総勢5人でした。先生はオーストラリア人の明るくて豪快な人でした。バリ人スタッフも5人ぐらいついています。
    豪快な先生の号令の下にまずはランニングです。当然砂の上ですし、はだしです。思わず「巨人の星」のテーマが頭を駆け巡ります。ですが距離は全然たいしたことはなく、200mかそこら走って終
    わりでした。ランニングの後はストレッチ。体の硬い夫は辛そうでした。

    講習の最初はサーフボードの種類からでした。サーフボードの下についているヒレみたいなのの数とそれによる進み方でした。今回使うボードはロングボードでヒレ1つ。浮力があるので、浮きやすくボードの上に立ちやすいそうです。そしてヒレ1つだと直進するのに適しているそうです。

    先生の説明は基本的に英語でしたが、少し日本語も話せるようで時折日本語も混じりました。大体「全然問題ナーイ!HaHaHa!」でしたけどね。
    そしていよいよマットの上でジャンプアップの練習。ジャンプアップはボードの上で腹ばいになって、腕立て伏せ用意みたいな格好をします。そして、腕で上体を持ち上げ、サッ!!!と足をしゃがんでいる状態に持ってきます。そこからゆっくりと立ち上がり、速さの調節をするのです。
    これを何度も練習します。マットから砂の上に置いたボードに変えてさらに練習します。

    陸の上ではちゃーんとできましたよ。0号も。

    しかし、水の中ではそうはいきませんでした。
    まずは腕立て用意の格好でとりあえず波に乗って進んでみよう!というテーマだったのですが、ボードの上でグラグラし、ひっくり返ります。浮力のあるロングボードなのに。
    0号が波に乗れずにいるうちに、みんなは着々と波に浮いてます。サーフィンしたいと言ったのは自分だというのに、少し後悔さえしていた0号。ようやく腕立て用意で波に浮けたときに、豪快先生が親指立てて「Yeahhhh!」と豪快に褒めてくれました。0号も一緒に親指立てて「Yeahhhh!」といいましたよ。ありがとう豪快先生。

    次は腕立て用意から立ち上がる練習です。
    これも難しかったのです。しゃがむところまでは行くのですが、そこから立ち上がるとひっくり返ってしまいます。よっぽどできないと思われたのか、0号だけはマンツーマンでした。

    ごめんなさい!!!0号サーフィンなめてました!!!
    。。。0号が悪戦苦闘している中、夫はもう波に乗れていました。
    波に乗れた人への賞賛の「ヒュ~!!」がそこかしこから聞こえてきます。

    何回チャレンジしたでしょうか。もうすぐ昼ごはんだ!というところでようやくボードに立つことができました!!!豪快先生やアシスタントの皆が「ヒュ~!!」と賞賛してくれました。陸に上がったらまた豪快先生が親指立てて「Yeahhhh!」と豪快に褒めてくれました。ありがとう豪快先生!
    naminoris.png

    ↑Yeahhhh!!!②につづく!!
    【2005/04/28 21:20】 [海外旅行]バリ島 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)
    バリ島旅行記~3日目②
    パサールを出た後、今度はププタン広場を目指しました。ププタン広場というのはバリがオランダに支配される時に、それに抗議するために群集が無言で行進を行い、王の号令で一斉に自決した場所です。今でこそ、噴水と銅像があって、傍らでは子供たちがサッカーを楽しんでいる広場ですが、その歴史はすさまじいものでした。

    で、そのププタン広場からデンパサールにあるマタハリデパートに行きたかったので、ププタン広場の前で地図を見ていると、男が「日本人ですか?」と言いながら近づいてきました。本当に一日に何人もの人が近づいてきますよ。今度は何かな?と思っていると、意外にも「福知山線の脱線事故の話」をしてきました。ホテルでNHKを見ることができるので、0号たちもそのニュースについては知っていました。やはりあれだけの大惨事だと世界に配信されたんだなぁと思いました。

    0号達に話しかけてくるバリ人は2通りに分けられました。1つは商売相手として声をかけてくるタイプと、もう1つは話し好きで話しかけてくるタイプです。1日目にクタのマタハリであった寝屋川のおじさんは後者ですね。江戸川のおじさんは最初なつかしくて話しかけてきてたようなんですが、次にあったときには自分のお店の名刺をくれました。

    そして、この男ですが。
    一見話し好きタイプかと思って話を聞いていたら、話の流れはどんどん観光のほうに流れていきまして、しまいには、明日伝統的なセレモニーがあるから一人$120でつれてってやると言い出しました。「高いよ」と夫が言うと、「高くない」の一点張り。このままでは埒が明かないので「考えておくよ」ではぐらかしてその場をあとにしました。
    DSC02140s.png

    ↑ププタン広場

    日本やアメリカと違い、バリの道路にはあまり標識がありません。ましてや道路の名前を書いてある看板なんてほとんど見かけません。ガイドブックにくっついている詳細とはいえない地図をみて、方向を確認し近くにある建物を確認し目的地へと進んでいきます。ププタン広場からデンパサールマタハリデパートへ行くにも結構大変な道のりでした。
    みるみる0号が不機嫌になっていくのが夫にはわかったそうです。。。すまぬ、夫よ。でもね、地図も明確ではないし、標識はテキトーだし、残りの距離さえはっきりしていない上に、暑い!!これでは不機嫌にもなりますって。いつまで歩けばいいんだー!ムキー!となっていたのです。でもあまりの暑さにムキーの声を発することさえできなかっただけなのです。

    ププタン広場からマタハリに方向の道を歩いた時に気づいたのが、クタほど人がいないということです。人がいないので、声をかけられることもめったにありませんでした。一応州都なので栄えてはいるのですが、人通りは少なくその代わり車とバイクが非常に多いところでした。
    途中信号などもありましたが、歩行者用が青なのか赤なのか全く分かりません。結構広い道路だったのですが、隙を見て走ってわたりました。

    ププタン広場を出てから1時間半ほど歩いてデンパサールマタハリにたどり着きました。
    真っ先に地下のフードコートへ行って、食べ物と飲み物の確保!0号はまたナシゴレンスペシャル。夫はアヤムゴレン(鶏から揚げ)セットです。ここのナシゴレンには目玉焼きが載っていて、大変美味しかったです。あとは水とバリの人がよく飲んでいた「Teh」という紅茶飲料を買いました。このTeh、ちょっと不思議な味で0号は苦手かも。飲み物と食べ物を頼んで2人で合計RP25000。300円弱ですよ。
    で、このマタハリ。
    なぜか電気がほとんど消えていて、このくそ暑いのにクーラーも消したのか非常に蒸し暑いデパートでした。店員がチラシやらうちわやら持ってあおいでいる始末。方位磁石が無かったのでそれを探していたのですが、探すのもイヤになるほど蒸し暑い!
    方位磁石はみつからないし、暑いしでへこたれて、道を挟んで隣にあるロビンソンという別のデパートに行きましたが、ここも暑い!磁石は見つかりましたけどね。
    あまりの暑さに0号はやられてしまい、復活するためにマックでソフトクリーム食べました。1個RP1300。

    もーう、暑くて無理!ということで、帰りは無口な運転手のタクシーで帰りました。

    ほんとにほんとに脱水症状になるかと思いましたよ。
    暑さに弱い0号には大変こたえました。。。軽くバテ気味かも。。。
    【2005/04/27 23:52】 [海外旅行]バリ島 | TRACKBACK(0) | COMMENT(1)
    バリ島旅行記~3日目①
    今日は、朝から運転免許証をとりに行きました。
    夫は国際免許証をもっているのですが、インドネシアは加盟していないのでバリでの免許を取りに行ったのです。
    クタからは少し離れたところにあるデンパサール警察署に行かなければならないので、とりあえず、タクシーに乗りました。バリでは青いバリタクシーに乗れとガイドに書いてあったので、ブルーバードグループのバリタクシーにしました。行き先を告げると、愛想のいい運転手が英語で「警察に何しにいくの?」と聞いてきました。夫が「車とバイクの運転免許証をとりに行くんだ」と答えると、任せておけ風なことを言い出しました。うーん。。。

    20分ぐらい走ると警察署につきました。お金を払うつもりでいたのですが、「免許のところまで案内するからついてこい」といいます。うーん。。。
    ま、ここは警察署だし変なこともできますまい、と思いながらついていくと、どんどん警察署の脇の道を進んでいきます。そして、物置みたいなところに入ると警官がいました。ここで免許の申請をするらしいのですが、一般の旅行者がこんなところまで自力でたどりつけるとは到底思えませんでした。運転手は警官との仲介を勤めてくれそうなので、一緒にいてもらうことにしました。
    ガイドには、1つのライセンス(車とバイクがある)につきRP15万と書いてありました。夫は車とバイクの両方をとろうとしていたので合計RP30万です。

    それなのに。
    開口一番警官は「いくら出すんだ?」と聞いてきました。驚く夫。でも冷静に1ライセンスRP15万で、と答えていました。

    するとなんだかちょっと不満そうな顔で警官がうなずき、書類に住所などを記入するように夫に指示しました。その後、隣にある部屋でデジカメ写真をとります。パスポートの提示は要求されましたが、日本の免許証は一切提示を求められませんでした。ってことは、日本で無免許でもバリに行ったら運転できるって話ですよ。
    事実、車やバイクを借りるときも、バリの免許が無くても貸してくれるのです。ただ、警察に捕まったりしたときに面倒だからということで、免許をとることにしたんですねー。結構いましたよ、バイクに乗っていて警官に止められている外国人。

    写真を撮って免許に加工している間、また最初の部屋で待っていたのですが、写真の部屋で警官と運転手がこそこそ話をしています。
    0号からはその様子が丸見えで、運転手が警官から何か言われ、しきりにうなずいていました。そして隣の部屋を出た運転手が夫に、「1つRP30万で買うんだよね?」と聞いてきます。おそらく警官から言われたんでしょうねぇ。悪あがきですな。免許証で儲けようとするなっつーの。

    夫は「違う、ひとつRP15万。」ときっぱり言ってました。自分の懐にちっとも入らないとわかった警官の本当につまらなそうな顔ときたら!面白かったですよ。合計RP30万を払い、紙に写真をつけてラミネート加工しただけの簡単な免許を渡されて0号と夫と運転手は警察署をあとにしました。
    運転手に「このあとどこにいくの?」と聞かれたので、パサールに行くと答えました。パサールというのは市場です。そこまで乗せてもらいました。運転手はしきりに「ここで待っていようか?」といってましたが、必要ないと答えチップを含んだ料金を払うと、満面の笑みでありがとうといい、とっとと帰って行きました。

    昨日行ったホテルのスパのアリトさんから、このパサールの話は聞いていました。食料から洋服までいろんなモノが売っているため、そのガイドを勝手にする女性がいるらしいのです。親切で案内してくれているのかと思うと、最後に法外な値段を要求されるそうです。パサールの入り口付近で例の女性が近づいてきました。「何か探しているのか」と聞きます。「見てるだけです。ノーサンキュー」と断るのですが、ずーっと後ろをついてきて0号たちが立ちとまると女性も立ち止まり、「この店では何が売っている」などと言ってきます。あまりのしつこさにこうなったらシカトするしかないな、ということになりシカトしてそのまま中の階段を上りました。しばらくついてきていましたが、無視していたらいなくなりました。

    それにしてもこのパサール。すごいニオイです。3階建て位だったとおもいますが、上の方ではおもちゃや洋服などが売っており、1階では果物、野菜、肉、魚!これがもう強烈なニオイ!夫いわく「たんぱく質の分解する(腐敗)ニオイは物凄く臭いぞ!」だそうです。0号倒れそうです!!
    ようやくニオイの少ない穀類のところに来たら、今度は米の上をゴキブリが這ってます!!ほんとに0号倒れそうです。とにかくこのニオイを体内に入れてはいけないという脳からの指令で一生懸命パサールの中を歩き外に出ました。でも、やはり市場は活気がありますね!いろんな音と、いろんなニオイと色に圧倒されます。なんだか酔ったみたいになりました。そういえば、ここにはバリのヒンズー教徒が毎朝晩神に供える、お供えセットも売っていました。

    人の多さとニオイと暑さで意識朦朧となりながら、市場をあとにしたのでした。
    DSC02135s.png

    ②につづく!!!
    【2005/04/27 23:19】 [海外旅行]バリ島 | TRACKBACK(0) | COMMENT(3)
    バリ島旅行記~2日目
    前日、ビールと水を担いで帰ってきたのが応えたのか、午後6時には寝てしまっていたのでした。

    ぐっすり寝たのでさわやかな目覚め。昨日と同じ朝食を取りました。チャーハン大好きですから。
    今日が2日目でこのあと14日間何をしようか、ということになってとりあえずインターネットカフェに行きました。
    1分RP200。およそ2円ほどです。日本から来たメールを確認したあと、サーフィンでもしようかということでサーフスクールを検索。
    で、リップカールというサーフスクールを見つけ、ここの1日コースを受講することにしました。今日の明日だと、心の決心がつかないのであさってでお願いしました。

    なんだかんだで40分ほどネットをしたあと0号の水着を買いに行きました。サーファーガールズというお店で、ROXYなどのサーフブランドがいーっぱい揃っています。
    ここで、0号不安なことが。
    この店は値切ってOKか否かです。夫いわく、「マタハリデパートが唯一値切らんで買える店やて」とのことですが、誰一人値切っていません。店員を呼んでいる人たちにさりげなく近づいては値切っているかどうか確認していたのですが、どうやらそんな様子はありません。
    よし!聞いてみよう!と0号にしては勇気を出して、日本人に声を掛けました。
    0号「あのー、日本の方ですか?」
    ねーさん「は?そうですけど。。。」
    0号「私、初めてバリに来たので教えていただきたいんですが、こういう店で値切ることはできるんでしょうか」
    ねーさん「。。。こういう値札が着いている店では、値切るのは難しいから、セール品狙ったほうがいいですよ」
    話しかけたおねーさん、どう見ても0号を怪しんでいました。すんげー、怪しむ顔をしてました。でも、はっきりさせることができて、ホントにすっきりしました。
    旅の恥はかき捨てですわ!
    おねーさんのアドバイスもあって、バーゲン品の水着を買うことができました。

    ホテルへの帰り道に、バリでテロのあった場所を通りました。ホテルからは300mくらいのところにありました。碑を見てみると、日本人の名前もありました。。。犠牲者のご冥福をお祈りして来ました。

    ちょうど昼時になったので、ホテルの向かいにあるマックへ入りました。現地しかないメニューがあるらしいということで、それ目当てです。0号はマックチキンセット(ポテトとオレンジジュース付)で、夫はフライドチキンと、オムレツ、パック入りご飯、スープのセットを頼んでいました。バリでは日本でおなじみのメニューではなくて、夫が注文したご飯付のほうが売れているんだそうです。接客もとてもよかったです。笑顔ステキすぎ。味も美味しかったですよ。マックで米のご飯を食べるとは思ってもみませんでした。

    食事のあと、さっき買った水着をきて海へ。フォーティーンローズから海まで200mです。近い!
    海へ行くと街以上に声を掛けられます。
    「マニキュアハ~?」シカトすると「ミチュアミハ~?」それもシカトしても「マッサージハ~?」もう!ほんとにたくましい!こっちがどんなに冷たい態度を取っても罵声を浴びせるでもなく、次から次へと売り込みます。この客は見込みないと思うと離れていきます。

    ビーチでも「ドッカラ来タノ?」と話しかけられました。「東京だよ」と答えると0号の住む地域を出して来ました。何で知ってんだ!!と焦っていると、「ワタシノ奥サンガ住ンデル」と教えてくれました。そのおにーちゃんはサーフボードを貸す仕事をしていました。
    で、日本人の奥さんとは離れて暮らしているようでした。5/1に奥さんがバリにくるんだ、と嬉しそうに話していました。そのおにーちゃんは猿岩石の有吉にそっくりで、日本の仕事仲間にも「有吉」と呼ばれていたみたいです。

    ビーチはマタハリと近いので、ビールを箱買いして帰りました。

    フォーティーンローズにはスパが併設されています。そこに行って見ました。バリ伝統のバリニーズマッサージが1時間RP100,000!1000円ちょいです。信じられない安さ!
    マネージャーのアリトさんも日本語ペラペラで、バリのいろんな情報を教えてもらいました。
    で、今日もパタンと寝てしまったのでした。。。
    DSC02131s.png

    ↑箱買いしたビール
    【2005/04/26 22:58】 [海外旅行]バリ島 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
    バリ島旅行記~1日目
    フォーティーンローズでは、宿泊代の中に朝食代金が含まれています。
    なのに1部屋1泊2,800円!1部屋の値段なので、2人で泊まったら一人1,400円です。
    とっても安いです。
    朝食はロビーの上にあるレストランで提供されます。朝食はインドネシア式とアメリカ式があります。
    インドネシア式はナシゴレン(焼き飯)かミーゴレン(焼きそば)、コーヒーか紅茶、フルーツサラダかジュースです。
    ジュースはパパイヤ、パイナップル、バナナから選択できます。アメリカ式は卵料理とパン、コーヒーか紅茶、フルーツサラダかジュースがつきます。

    今日はインドネシア式にすることにしました。0号はチャーハンに目が無いので、ナシゴレン!あとはコーヒーとパパイヤジュースです。夫はミーゴレンとパパイヤジュースにコーヒーです。
    0号のチャーハン好きは幼少のころからで、寿司、かにに並びます。この3種類は毎日食べても、いや、一日3食だって大丈夫です。

    ナシゴレンはちょっと冷めていたのが残念でしたが、味はおいしかったです。パパイヤジュースも果肉がストローに詰まるほどでした。少し甘かったですが。

    食事を済ませたあと、夫から「両替がてら街を歩いてみよう」という提案があったので、それに乗りました。
    フォーティーンローズはレギャン通りにあるのですが、そのレギャン通りを南下したところにあるクタスクエアというところを目指しました。距離にしたら1kmくらいでしょうか。

    コンビニで買った水を飲み飲み歩いていると、おにーちゃんがチラシを配っていました。
    夫がそれを何気なく手に取ると、おにーちゃんは0号にもくれました。
    そのまま行こうとすると、おにーちゃん「チョット待ッテ!!」と呼び止めます。で、その配ったチラシがくじになっているから、めくれというのです。
    「ムリョー、ムリョー、問題ナイ!」とおにーちゃん必死です。
    あんまりうるさいのでめくってみると、夫にはTシャツ、0号には1等があたりました。
    $1,000をはじめとするうさんくさすぎる豪華商品の数々。「おおー(ローテンション)」と一応喜んでみせると、おにーちゃんの方が大興奮で「ヤッター、アナタ、1000ドルアタッタヨ、ワタシモ会社カラ50ドルモラエルヨ!」と握手さえ求めてきました。必死にめくれと言った理由はこれか、と0号と夫納得。

    その場で商品くれるのか?と思っていると、ペニンシュラというホテルに行って、ちょっとだけ話を聞いてそのあとに賞品を渡すとおにーちゃんがいいます。あまりの胡散臭さに0号と夫はコソコソ「どうする?いくのか?」と相談しました。
    が、怖いもの見たさに行ってみることにしました。

    で、いってみたら案の定リゾートクラブの会員にならないかって話でした。しかも夫が当てたTシャツはその場ですぐもらえましたが、0号が当てた1等はさらにくじがありました。
    くじを引いてあたったのが、そのホテルでしか使えない$250のクーポン。要らね。

    二度とくるかー!の勢いでとっとと帰りました。

    当初の目的地であるクタスクエアに行き、そこのマタハリデパートで両替と買い物。
    マタハリでは2人のバリ人に話しかけられました。
    一人は江戸川にいたことがあるおじさん。
    江「ドッカラキタノ?」
    夫「日本」
    江「ソンナノ知ッテルヨ。日本ノドコ?」
    夫「・・・東京」

    「ソンナノ知ッテルヨ」には参りました。そりゃ日本語話してたら、日本人とわかりますわ。

    もう一人は、夫が両替している間に0号と話したおじさんです。話すことが面白い人でした。
    0号「おじさんおもしろいね」
    おじさん「オモロイヤロ」
    0号「おじさん関西弁なの?」
    おじさん「寝屋川イタカラナ」

    バリの人は結構日本に出稼ぎに来ているみたいです。

    両替と買い物を終えてから、マデズワルンという食堂で食事をしました。
    あまりの暑さに昼からビールを頼んでしまいましたよ、こちらのビールはビンタンといって、非常に飲みやすいビールです。

    0426_01s.png


    0号はチャーハン好きなので、ナシゴレンスペシャルを注文(写真手前)、夫はナシチャンプルとガドガドのセットを注文しました。(写真奥)
    ナシチャンプルというのは、ご飯の上にいろんなおかずを載せてあるものでした。ガドガドはピーナッツソースのサラダ。
    ナシゴレンスペシャルには、サテ(焼き鳥)もついていて、大変おいしかったです。

    食事のあと、ホテルまで戻ってフォーティーンローズの目の前にあるマタハリで買い物をしようとしました。
    そしたらなんと、つぶれていました!ショック!
    夫がこのホテルを選んだ条件として、日本人が多く利用していたことと、マタハリが近くにあって買い物に便利だったからなのです。

    マタハリがつぶれているなんて夢にも思っていなかったので、ビールや水などの重いものはくタスクエアのマタハリでは買ってこなかったのです。

    結局また1km先のマタハリまで行って、ビールに水、食料などを調達して歩いて帰ってきたのでした。。。

    【2005/04/25 21:31】 [海外旅行]バリ島 | TRACKBACK(1) | COMMENT(0)
    バリ島旅行記~移動編その2
    グアムから5時間でバリのデンパサール(ングラライ空港)に到着しました。
    インドネシアに入国するために、まずは税金をはらいます。一人25ドル。

    入国審査も問題なく済ませ、荷物を取りにターンテーブルに行きました。
    事前にガイドを読んでいたので知っていたのですが、ここの空港では荷物を運んでくれる人がいます。たった20mかそこら運んで日本円で千円要求してきます。
    このポーター、実は空港のオフィシャルの人でもなんでもありません。おそろいの制服なんかきてそれらしく見えますが、まったく空港とは関係ないのです。

    案の定、0号が自分のスーツケースを見つけてとりに行こうとすると、エセポーターが駆け寄ってきて荷物に手をかけます。スーツケース1個で千円取られるなんざ冗談じゃないので「ノーサンキュー!!」と言いそのまま出口へと向かいました。結構しつこかったのですがしばらくノーサンキューといい続けたら諦めてました。

    空港から街へはタクシーを使いました。最初にタクシーチケットを買っておくのです。
    0号たちが滞在したクタまでは現地通貨で25,000ルピア(RP25,000)でした。日本円だと260円ぐらいですね。
    運転手も決まって、いざタクシーに移動しようとすると、スーツケースを運んでくれる男が。さっきのエセポーターとは制服も違っていたので「?」となっているところをやられました。
    0号と夫のスーツケースはまんまと運ばれてしまい、タクシーのところでチップを渡さざるを得ませんでした。

    さてこの運転手、英語が話せると言うのですが、フォーティーンローズィズホテル、プリーズといってもどうしても通じません。
    しばらく彼は考えて、「オウ、フォルテンロルセス!」といいました。英語に訛りがあったんですね!
    フォルテンロルセスってなんだ?!とびっくりしましたが、よく考えたところローマ字読みにするとそんなふうになるな!ということで「イエース!」と答えました。

    0号と夫も英語は拙いので、運転手と三人、当たり障りのない会話をしながらフォーティンローズ(面倒なので、ィズは抜かします)へ。
    荷物を降ろして運転手にありがとうをいうと、運転手がまだ突っ立ってます。
    アメリカなどではチップの習慣がありますが、バリにはありません。ですが、このおっさん、さっきエセポーターにチップ渡してたのを見てたので、「なんか忘れてないかい?」といわんばかりに立ってたんですねぇ~。ま、100円ちょっとぐらいのチップでガタガタ言うのもアレですけど、「ちゃっかりしてらあ」です。

    ようやくホテルにチェックインです。
    夫のすんごい下調べにより、フォーティーンローズが選択されました。フォーティーンローズには日本人旅行者が結構いるらしいんです。エントランスには石像があったりして、バリらしさ満載です。夫がチェックインをするために、0号は荷物を見張っていたんですが、その間、壁にヤモリ(以下ヤモさん)発見!!
    無類の虫および爬虫類、両生類嫌いの0号、本気で動けなくなりました。コワくて。
    天井を見渡すとあちこちにヤモさんが!こんなに沢山のヤモさんを見たのは初めてだったので、この先どうしようと憂鬱になりましたよ。
    そんな0号を見た夫が、「ヤモさんは虫を食べてくれるんやで。エエヤツやで」と言うのですが、虫を食おうがコワいものはコワいのです。
    ああ、この先ヤモさんと打ち解けられる日が来るのだろうか、と憂鬱なる0号なのでした。
    【2005/04/24 23:10】 [海外旅行]バリ島 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)
    バリ島旅行記~移動編!
    2号の結婚式という一大イベントが終了し、一息つく間もなく、今度はインドネシアのバリ島旅行です。全旅行日程17日間!!!
    ラスベガスとあわせたらほぼ1月海外だったということになります。

    やはり今回も1日ずつ日記をしたためていこうと思います。

    では移動編!!
    偶然にも2号の新婚旅行先がバリ島だったので、前日の結婚式でバリで会おうね!!と2号と話したんですが、果たして会えるかな~?
    アツアツな2号夫婦を見つけたら、物陰に隠れてアツアツぶりをこっそり観察および激写し、しばらくしたら声をかけることにします。パパラッチみたいですね。
    あ、旅の目的はそれじゃないですよ!

    今回利用する航空会社はコンチネンタル航空です。米系ですね。
    直行便ではなく、グアム島を経由します。グアムまでの飛行時間は3時間。飛行機の中はあまり混んでいませんでした。
    食事が出るこたぁ出ましたが、大韓航空の余韻が強すぎ、イマイチ感たっぷりでした。
    夫は写真をとる気もうせていたみたいで、二人違うものを頼んだのに、自分の分だけで写真を撮るのをやめていました。
    エコノミーにはお酒もありません。500円か5ドル払ったら飲ます、というアナウンスがありましたが、そんなんならいらない、とジュース飲みました。
    さらに持ち込んだ酒は飲むなよ!と連邦なんとか法を盾に脅され(アナウンスで)ました。連邦とつくと、なんだか怖いのでおとなしくしていました。

    グアムに着くと、アメリカの入国審査がありました。空港の中にしかいないっつーのに、とっても面倒です。
    入国審査も成田の出国審査同様、長蛇の列だったのですが、3時間もの待ち時間を埋めるほどではありません。のこり2時間半ほどのこして、待合場所へと移動しました。

    待合場所で本を読んでいると、突然背後から「小岩井農場」という声が。夫が小岩井農場で買った(レアです)Tシャツを着ていたんですな。
    振り向くと、おじいさんがたっていて夫のTシャツを見、「私も小岩井農場へ行ったことがありましてね」と笑っていました。
    バリ島へ行くのかと聞かれ、そうですと答えると、「私はバリに住んでいるんですよ」とおじいさん。家族は?と周りを見回しても誰もおらずおじいさんは1人でバリにいることが判明!
    話の中身から推測しておじいさんは84歳らしいことが分かりましたが、立ち姿もしゃんとしているし、話の内容もしっかりしていて、そんじゃそこらのおじいさんとは違う!と驚く0号と夫でした。
    おじいさんは、バリの物価は安いこと、自分ひとりで住んでいるので日本にいる子供たちが心配していること、運転手つきの車があってお手伝いさんがいても月に大体2万ぐらいですむことなどを教えてくれました。
    最後におじいさんの出身地を聞くと、なんと2号と同郷でした。
    良かったら、(バリの)私の家に遊びに来たらいいとおじいさんは言ってくれました。

    出会いっていろんな所にあるんだな~と感激した0号と夫。絶対おじいさんの家に遊びに行こうな!と誓ったのでした。
    【2005/04/24 20:40】 [海外旅行]バリ島 | TRACKBACK(1) | COMMENT(0)
    感動!2号の結婚式☆
    ラスベガスから帰ったのが昨日4/22。
    で、本日4/23は友人2号の結婚式!

    0号のダイエットはこの日のために行われてきたのです。そういえば!!
    当初の予定では0.5号のドレスを借りる予定だったのですが、実家に帰った際の母の「無理でないの?」という一言、および近所のショッピングセンターでフォーマルウェアのセールをやっていたこともあって、そこで黒いドレスを購入しました。
    でも、ダイエットしたかいがあって、いろんなドレスを試すことができましたよ(涙)
    いつもなら、スカートが太もも止まりだったし、上まで上がってもファスナーが上がらないという始末だったのですがね。

    ラスベガスに行く前に買ったので、母に「気をつけるんだよ(太らぬよう)」と忠告を受けました。
    ラスベガスで頑張って小食および菜食(ローストビーフとカニは食べる)にしたので、無事にドレスは入りました。

    共に出席する1号と待ち合わせ、銀座の美容院へ。
    店のおねーさんに、「どのようなイメージになさいますか?」などと鏡の前で言われ、ドギマギしてしまう0号。
    「あんまり普段化粧しないもので。。。大人っぽくお願いします!」とお願いしました。髪のアレンジは「ゴージャスでお願いしゃっす!!!」と伝えました。
    おねーさんは0号の気合も軽くかわして黙々と作業し、あっという間にヘアメイクが出来上がります。
    化粧の力ってすんげー!と思ってしまう出来栄え。
    目が一回りは大きくなってましたよ。
    1号も、ふわふわ巻き髪でラブリー♪彼女はデフォルトの目力が凄いので、さらに印象的な目元になっていました。

    そして、結婚式。
    2号のことも旦那さんのことも知っている私たちはもう、感激!
    チャペルでの挙式から参加させてもらいましたが、2号とお父さんが登場した時点で0号涙滂沱!
    牧師さんの言葉も3年前を思い出してまた感動。夫を大事にしようと0号もこっそり誓うのでした。あ、いつも大事にしてるんですよ、本当ですよ!

    白いウェディングドレス姿の2号は幸せそうで、こっちまで幸せになれそうな気がしました。旦那さんも終始ニコニコと笑顔。
    本当にお似合いのカップルです。
    そういえば、6年ぶりにあった2.5号。すっかり大人の色気が!!!2号が結婚しちゃって寂しいかもなぁと思いました。
    2号のお父さんも、心なしか寂しそうでした。やっぱり娘がお嫁に行ってしまうのは父親にとって寂しいことなんでしょうね。。。

    お色直しで色内掛け姿の2号もラブリー!
    赤い椿を頭につけて、まるでお人形のような2号。本当に赤の似合う女性です。

    2人は幸せそうだし、食事もとっても美味しかったし、よい結婚式でした!

    2号と旦那さん、末永くお幸せにね!!!

    あ、明日からバリです。。
    【2005/04/23 19:29】 [雑感]その他 | TRACKBACK(0) | COMMENT(4)
    ラスベガス旅日記~最終日
    長かった旅行も今日で最後。
    本当は明日の飛行機で帰りますが、朝7時出発の飛行機なので実質本日が最終日と言えましょう。

    やっぱり旅の最後はショーでしめようやないか!という夫の要望もあり、そのチケットを取りに行くことに。
    MGMグランドホテルで行われる、ラ・ファムというショーにしました。今までショーは全て定価で観てきたのですが、実は凄いチケット屋がありました。
    その名も「TICKETS 2 NITE」。この店は当日券を半額ぐらいで売ってくれる店です。他に「TIX 4 TONIGHT」という同じような店もあります。「O」や「ミステア」、ブルーマングループなどのショーは人気だし、主催者側の意向もあるのかこれらの店にはチケット売ってないです。
    でも、「リック・トーマス」のチケットが半額で売ってましたね。
    後から知ったんで悔しいのなんのって!!

    当日券を半額で買えるとあって、店の前には行列ができていました。まずは店の中で目当てのショーのチケットがあるかどうか確認して、その後購入したかったら列に並ぶというシステムでした。
    目当てのラ・ファムのチケットもありました。夜10時半からのチケットを取りました。

    お昼ごはんは0号お気に入りのバフェの1つ、リオのワールドカーニバルバフェに行きました。ここは、料理の種類の多さが半端ないです。どこのバフェでも大概ある、和食、中華、イタリアン、アメリカンなどに加え、アフリカ料理、モンゴル料理、メキシコ料理などワールドカーニバルというだけの品揃え。あと、変わったところで、麺類を出してくれるブースもありました。うどん、フォー、ラーメンなどです。たしか6種類ほどの麺があったと思います。
    夫はそこでうどんとフォーを注文していました。どちらもそこそこでしたが。。。
    あとは、ここのバフェもデザート類がラスベガスのバフェにしては及第点でしたよ。

    食事を済ませた後、リオの名物マスカレードショー(無料)を見に行きました。
    総勢10人ぐらいのダンサー(男女)が踊ります。その間空中でも木馬や気球型の乗り物にダンサーが乗り込み、踊っています。
    本当にリオらしいショーです。おバカなノリっていうか。
    ダンサーの女性たちはとってもナイスバディです。腹筋も割れているし、無駄のない美しいからだ。。。

    しかしただ一人!太い女性が混じってました。前回9月に観たときも、彼女の太さに釘付けだったんです。またいるかなーと思ったらいました。スレンダーな女性が揃う中、一人ごっついのです。腹も割れているし、タダのおデブちゃんではないんですが、ほかのダンサーの1.5倍の足の太さ。
    で、彼女、回転が苦手です。他の人より明らかに回れていません。
    9月にも回れないっぷりを見せてもらいましたが、半年以上たった今日もやっぱり回れていませんでした。
    ただ、開脚は得意らしくて、開脚の場面では「ブンっ」と音がしそうなほどのスピードで足を上げてました。色んな意味で人に合わせられないんですね、彼女。

    そして今日は最後のウォル★マート。やっぱり買いました。大リーグカード!
    そしたら!最後の最後にイチロー選手登場!!!買い続けたかいがありました(涙)

    で、朝にチケットを取ったラ・ファムですが。はっきり言いますと、ストリップです。席が遠かったんで双眼鏡で確認しましたが、大事な部分は巧みに隠されていました。最前列の連中は「ヒュ~」なんて囃していましたけどね。見えたのかしら。

    長い間お世話になったボードウォークホテル。巨大リゾートでもないし設備もくたびれているのですが、1つ面白い物がありました。

    カジノの隣にあるバーのステージで、プリンスのそっくりさんバンドが無料のライブを行っていたのです。
    背の高さといい顔といいプリンスそっくりで、プリンス世代の夫でさえ本物と区別がつきませんでした。警備員に「本物ですか?」と質問し、ようやくそっくりさんと分かったのです。
    0号もプリンスの歌をいくつか知っていますが、本当にそっくり!
    後に調べたら、本物よりそっくりさんの方が少年隊のヒガシ似でちょっとだけカッコ良かったですね。
    このショーは本当に毎日見ましたよ。
    オススメです!
    ラスベガス旅日記~11日目
    今日起きたら、夫が既におきてテレビを見ていました。
    「新ローマ法王が決定するらしいで」と教えてくれたので、大慌てで0号はテレビの前に移動。0号は仏教徒ですが新しい法王誕生は見ておかないと!と思いまして。
    ま、ご承知のとおりベネディクト16世に決まったわけですが。

    世紀の瞬間をテレビで見た後、今日のテーマの「ネバダ州立大学ラスベガス校(以下ネバ大)見学」に向いました。

    ネバ大はラスベガス空港のすぐ近くにありました。以前ロサンゼルスにある、UCLA(カリフォルニア州立大学ロサンゼルス校)に行った事があります。大学生協みたいなところに一般人も入れて、UCLAグッズを買ったものです。
    きっと、ネバ大もそんな感じだろうと予想していったのですが、なんだか「入ってくんなよ」的な空気さえ駐車場に流れておりまして。。。車も生徒専用駐車場ばかりで止めるところもないし。。。勉強しにきてる学生さんを押しのけてまで駐車はできないわなぁ、ということで、あきらめて外に出ました。

    ちょうど昼時だったのでそのままアラジンホテルのバフェへ。
    ここのバフェは0号のお気に入りです。

    だってね、肉が美味しいんです。
    そして、他のバフェはあんまりデザートが美味しくないんですが、ここはデザートもアメリカにしちゃ甘すぎない!これ物凄く大事ですね!
    いつもどおりにローストビーフにサラダ、中華料理、イタリアンなどを少しずつ皿に盛って頂きました。いつものバフェと違って、デザート分の腹を空けておかないといけないので食べすぎは禁物ですな。
    いざ、デザートの段!
    ここにはソフトクリームマシンがあります。
    他にも美味しそうなのがあるし、ソフトクリームはどうするかなぁと悩む0号に夫が
    「俺が作ったる!」、と自信満々に言います。
    「ソフトは3巻きでいい」という0号の注文に夫は、任せておけと頷き、クルクルとソフトクリームを巻きます。期待してなかったんですが、これが結構上手なんですよ。完璧に巻かれたソフトを片手に得意げな夫。
    「バイトでいくつも作ったんや」だそうです。
    ソフトクリームの味もなめらかで美味しいし、他にみつくろってきたプリンも美味しかったです。中でもオドロキだったのが、ショートケーキ!
    バフェで生クリームのケーキを食べると、大概生クリームに砂糖を入れすぎなので、とけきらないのか舌触りが悪いんです。ざらざらして。でもね、ここは違ったんです。生クリームもなめらか!
    ラスベガスのバフェにしたらデザート及第点でした。日本の物に比べればまだまだ甘いんですけどね!

    本日は色んなホテルに行きました。

    お昼ごはんアラジンで済ませたあとは、ラスベガスの栄えているあたりからはちょっと離れたところにある、リッツカールトンを見に行きました。レイク・ラスベガスというところにあります。
    これ以上ラフはあるまいという格好していたので、中に入るのは気が引けて外観だけ見ました。
    敷地内にあるゴルフ場を少し見学していると、急に芝の水やり機械が作動し、0号も夫もびしょぬれになってしまいました。
    あれはきっと、ボロをきてゴルフ場を見学する0号と夫を追い払うために違いありません。いや、絶対そうですな。

    水を掛けられたので車に逃げ帰り、今度はオーリンズへ。オーリンズでスロットに勝負を挑み、負け。
    ちっとも勝てないことに傷ついたまま、今度はトロピカーナへ。トロピカーナでは先日入り忘れたプレイヤーズクラブに入りました。ここもサンレモ同様トランプをくれました。
    非常に忙しいですが、さらにその後ベネチアンホテルへ。ここは高級なとこです。ホテルの中に川が流れていて、そこにお客を乗せたゴンドラ(船)が何艘も行きかって、こぎ手がカンツォーネを聞かせていました。
    ここでは、BE氏に会社のタバコ部屋で吸ってもらいたい葉巻を買いました。

    さらに、晩御飯はラスベガスヒルトンに行きました。先日プレイヤーズクラブに入った時にもらったクジで、バフェのタダ券もらえたのです。
    いやー、ここはキツイっす。
    美味しかったのは、レタスぐらいでしょうか。

    「こういうところもあるという経験ができてよかったやないか」と夫は前向きな意見を述べていましたが。どうりで、夕食時に空いているわけだよ、と納得した0号でした。
    ここのお土産ショップでは0.5号に「腹にプレスリーの写真がプリントしてある熊」を買いました。
    ラスベガス旅日記~10日目
    かねてより懸案事項であった、デスバレーに本日行くことになりました。
    デスバレーは訳して「死の谷」です。ま、そのとおりなんですが、0号が中学生のころ地図帳を広げその名を見つけ、「死の谷っていったいなんなんだ!!」と恐怖に震えたことを思い出します。

    デスバレーはラスベガスから車で2時間半。なのですが、昨年大洪水があったらしく、なんと通行止めが!!!
    通行止めという看板を見逃して、前を行くトラックの後をずっとついていったら、道の真ん中にお兄ちゃんが立っていました。
    そして「この道はクローズだよ」と知らせてくれました。前のトラックは洪水で壊れてしまった道路の復旧作業のトラックだったのですなー。
    で、お兄ちゃん迂回の仕方を教えてくれたのですが、呼びかけが「Boy」でした。ボーイって歳じゃないんだよ、お兄ちゃん。うちの夫はね、今年34にもなるんだからオッチャンだよ。
    当の夫は道順を覚えるのに必死で、Boyと呼びかけられたことも気がつかなかったようです。

    迂回に結構時間がかかってしまい、デスバレーの入り口に着いたのは出発してから3時間半後でした。

    デスバレーは不毛の地と聞いていたのに、洪水の影響か黄色い花さえ咲いていました。お花畑みたいでしたよ。
    バッドウォーターを目指し、車を走らせると段々道の脇に広がる地が白くなって来ました。「おおー、アレが塩か!!!」と感動する0号と夫。車を降りて、道の脇におりて白い地面を歩きます。しゃがんで見てみると塩の結晶が見え、舐めるとやっぱりしょっぱい!
    車の中から眺めているとまるで雪化粧のように見えるのですが、外に出たら炎天下!!見た目と現実のギャップに倒れそうです。

    バッドウォーターは本当に見渡す限り、塩でした。一部分水みたいなところもあるのですが、それも全て塩水。
    喉がカラカラでようやくたどり着いたと思ったオアシスの水が塩水だったら、ショックだろうなーなどと考えながら写真撮影しました。見た目には雪国のようですよ。
    その後、「悪魔のゴルフコース」と呼ばれるポイントを目指し、ドライブ。
    悪魔のゴルフコースはバッドウォーターよりもさらに強烈でした。
    3月末のスキー場の駐車場みたいな感じでした。塩の山(30cmくらい)が至る所にボコボコできているのです。ところどころ土の色なのか茶色くなっていました。こんなとこでゴルフしたらボールがどこにバウンドするかわからないですよ。まさに悪魔ぐらいしかゴルフできないような場所でした。

    悪魔のゴルフコースを見た後、ファーニスクリークへ。
    ファーニスクリークにはホテルやレストラン、ゴルフ場などがあります。
    そこにある、49sというレストランで昼食を取りました。
    そういう観光地に1箇所しかないレストランともなると、値段は高いのにあまり美味しくない、という現象が多々見られるのですが、このレストランは違いました。
    夫はバッファローのハンバーガー、0号はターキーのサンドイッチを注文しました。量が多いのは始めから承知だったのですが、その美味しさに感動!暑さと長時間のドライブに少々疲れていた0号と夫もここで生き返ったのでした。
    美味しい食事を済ませ、またドライブです。
    今度は砂丘を目指しました。0号は鳥取砂丘にも行ったことが無いので、すっごく広い砂場みたいなもんかなぁ程度のイメージを持っていました。
    実際砂丘に近づいてみると、その風紋が非常に美しく、砂を手に取るととサラサラと指の間を砂が流れていきます。ちょっと感動しました。
    砂漠を後にして、あとはひたすら車を走らせラスベガスへと帰りました。
    デスバレーに行って帰ってくる間に、給油3回!長時間のドライブでした。

    帰りに日本人が経営しているという「ナカタマーケット」に寄りました。おにぎりやお茶も売っているという触れ込みでした。
    ラスベガスに住んでいる日本人向けのお店なんだろうな、という感想です。あまり品揃えがいいとは思いませんでしたが、甘いソーダや薄いコーヒーにちょっと飽きてきていた0号と夫は、日本の缶コーヒーとペットボトルのお茶を買って出ました。
    やっぱりお茶は美味しいですな!!!
    コーヒーはブラックが好きな0号ですが、缶コーヒーの懐かしい甘さにちょっとほっとしました。

    ナカタマーケットを出た後、いつものウォル★マートへ。
    今日も日課の大リーグカード、サラダ等を購入しました。
    で、今日はなんと!松井秀喜選手のカードが出ました!!!

    部屋で思わず歓声をあげる0号と夫。
    あとはイチロー選手が出るのを待つのみです。

    ちなみに、ペドロ・マルチネスが何枚かでているんですが、ペドロ・マルチネスとフェイエノールトの小野伸ニとブリトニー・スピアーズは似ていると思いました。
    ラスベガス旅日記~9日目
    えー、サーカスサーカスというホテルがあります。
    大人をターゲットにしているホテルが多い中、子供もガンガン来いや!という子連れにとってかなりありがたいホテルです。無料のサーカスがあったり、室内遊園地があったり、本当に子供と大人が楽しめるホテルですね。
    今日は日曜日なので、サーカスサーカスの高級ステーキハウスでシャンペンブランチバフェが開催されます。これはそこらのバフェと違って、ステーキは本格的にオーダーを受けてから焼くというもの。カニやカキ、サラダなどといったいつものバフェメニューももちろんあります。
    肉好き0号がそれを逃すわけがありません。もちろん参加!!

    値段は高級ステーキハウスだけあって、高いんですがね。。。

    入ってみると、意外に薄暗い店内。薄暗さも高級感をかもし出しています。席に通され、しばらく待つとウェイターがステーキの注文を取りに来ました。もちろん、下調べで一番高かったフィレミニヨン!を二人とも注文しました(貧乏性ですか?)。焼き方は0号がミディアムレア、夫がレアで。肉は火を通しすぎると美味しくないよねー!というのが0号と夫の主張です。
    肉と飲み物を注文した後に、シャンペンのボトルを開けてもらいました。一人1杯かなぁと思っていたら、1グループに1ボトルでした。午前中から飲みすぎですね。

    肉が焼かれている間に、他のバフェのメニューを見て回りました。で、カニを見てビックリ!カニがあるという情報は事前に仕入れていたのですが、通常のバフェにあるような足の部分ではなく、爪の部分のみです。爪のところの殻を半分に割ってあり、身がポッコリ出ているという非常に食べやすい状態にしてありました。足だとほじくったりなんだりで面倒ですが、ここのカニはあまりの食べやすさに沢山取ってしまいました。

    そして、肉が運ばれてくると、意外にも肉が小さくて「。。。あれ」でした。アメリカ人がこんな量で満足するわけがなかろう?!という量です。ま、高級ステーキ店なんでお上品な量ということでしょうか。しかし、味は良かったです。他のメニューも総じて満足!ですね。

    サーカスサーカスを出た後、ラスベガスモータースピードウェイでゼロヨンを観戦!
    モータースピードウェイはラスベガスの北にあります。空軍基地を1つ越えます。
    ゼロヨンは400mを猛スピードで2台もしくは1台の車やバイクが走るという競技です。

    砂利の敷き詰められた駐車場は広大で、競技場が小さくに見えるねぇという遠さ!
    しかも本日良い天気!!
    炎天下の駐車場をフラフラと歩いていると、ある家族がキャンピングカーでやってきてBBQをしているのが見えました。「早く焼かないと肉が腐りそうだよ」と思いながらその家族の前を通りがかると、そこのお父さんが夫に声を掛けます。
    「こっちに来いよ!」
    夫が言われるままに近づくと、お父さんはドーナツの載った紙皿を夫に持たせました。ドーナツ山盛りです!10個は余裕で載ってました。
    「これやるよ!」(おそらく)とお父さんに言われ、夫はさわやかな笑顔で
    「Thank You!」
    コラ~っ!サンキューじゃねぇええ!!!
    どう考えたって2人で食べられる量ではありません。
    しかも見た目は溶けた砂糖でテラテラ光っていて、激甘なのは食べなくたって分かるほどです。ドッキリかと思いましたが、仕掛け人も出てこず。
    お父さんも満足顔で手を振って見送るので、返すわけにもなんだかいかず。そのままドーナツ10個を抱えたまま、入場しましたよ。

    やっぱり山ほどのドーナツを抱えて企業の展示ブースを歩く日本人は、人々の目に奇妙に映るらしく、驚かれたり、振り返られたりしました。
    ある人は1個とるようなしぐさをしたので、「全部どうぞ」と言ったら、「いらないいらない」と逃げてしまいました。
    とにかくこのドーナツを何とかしなければならない!と必死な0号と夫。「家族連れをさがせ!」と夫。でも、家族連れが謎の日本人が差し出す大量のドーナツを受け取るとは考えにくいですわな。
    私が家族連れなら、絶対受け取らないし。(夫は受け取りましたが。。。)
    展示ブースも終わりに近づき、競技場が目の前に。ドーナツをもったまま入るわけにもいかないので、たむろっていた警備員に満面の微笑を浮かべながら「これどうぞ」と差し出しました。
    警備員、かなり戸惑いながらも「。。。Thank You」と受け取ってくれました。いやー、本当に助かりました。
    絶対食べなかったろうと思いますが。

    ゼロヨンは凄い迫力でした。競技場に近づくにつれ大音量のエンジン音が聞こえていたのですが、目の前に来ると鼓膜が破れるかというほど!!!
    90度、15度、75度の三角形の車体ににタイヤをつけたようなのが、猛スピードで走るのですよ。しかも、400mを4秒台で走るので、ブレーキでは到底止まる事ができず、パラシュートで止まります。
    エンジン音はそれこそ爆音なので、スタートした瞬間振動で視界がゆれます。置いてあった缶やビンがいくつも転がり落ちました。
    あんな大音量を聞いたのは、6年前の富士総合火力演習以来です。
    あのときは戦車が弾を発射するたびに、オドロキのあまり肩が勝手に上下して、肩の靭帯を痛めたものです(過去に痛めたとこです)。
    今回は音が出るタイミングを見計らって耳をふさいだので、大丈夫でした。
    子供たちも沢山観戦に来ていました。耳栓はしていましたが、小さいうちにあんな爆音聞かせて平気かなぁとちょっと心配でした。

    イベント盛りだくさんのこの日はショーも見ました。
    ラスベガスでも大人気の「O(オー)」です。シルク・ド・ソレイユのショーです。日本でもサルティンバンコや、アレグリアでおなじみですね!
    3回目のラスベガスでようやく観ることができました。

    これもいつもどおり、観に行く人もいるでしょうから中身は書きません。
    でも、シルク・ド・ソレイユってホント、世界ビックリ人間ショーみたいだと思いました。
    ラスベガス旅日記~8日目
    「アメリカのパソコンショップが見たい!」と夫が言い出したので、今日はパソコンショップ探しからはじめました。
    「どこかでCOMP USAという看板を見たんだけどなぁ」という夫のあいまいな記憶を頼りに、車を走らせます。
    そういえば、そんな看板もあったかなと0号も記憶をたどりました。1度しかその看板を見た覚えがなかったので、ウォル★マートに行く途中の道ではないよなぁ等と。
    ゴルフを見に行った道順や、球場に行った道順など1度しか通っていないと思われる道を車で走りながら、目を皿のようにして探しました。
    結局中華街に行く途中の道にありました。見つけるまで30分以上かかりました。最終的には0号の動物的カンと視力のおかげといっても過言ではないですよ、まったく。

    COMP USAに売っているものは日本と大差ないのですが、日ごろひいきにしているパソコン屋(カメラ屋)のところ狭し!な商品陳列を見慣れているので、なんだか品揃えが薄いような気がしました。

    別に買いたいものも無かったので、パソコンショップはとっとと出ました。

    次に向かったのが、サンレモホテル。サンレモはラスベガスで唯一日系の企業が経営しているそうです。じゃあ、プレイヤーズクラブに入っておくか!ということで。
    ちなみにプレイヤーズクラブというのは、カジノで遊んでポイント貯めて景品もらうっていうものです(大方そんな感じです)。ですので、あんまり色んな所で作らず、同じ系列のホテルのカジノで遊んだりしていたほうがポイントは貯まり易いと思うのですが、夫はどちらかというとカードを集めることが目的になってましたね。ま、ただで作ることができるので。
    入会した時点で色んなクーポンをくれたり、カジノトランプやカップをくれたりするところもありますねぇ。ちなみにサンレモではトランプがもらえました。

    ほんとはサンレモにある寿司店で食事したかったんですが、夕方にならないと店が開かないのであきらめて、別の寿司店へと行くことにしました。

    その名も「大阪」。
    普通の握りを食べようとしていたのですが、日本人のバイトの女の子が「こちらでしか食べられないものを召し上がったほうが。。。」ナイス助言!ありがとうバイトの女の子。
    そこではっっと目覚めた0号と夫は、ちょっとピリ辛でサーモンやアボカド等のロール(巻き寿司)「六本木」と、うなぎと海老天が巻いてある「ウルティメイト大阪」を注文しました。あとは、夫の便秘対策の海草サラダですね!

    大阪でアメリカンな寿司を食した後、日課であるウォル★マートで、野菜と大リーグカード、サプリメントを購入しました。

    そういや武富士クラシックの最終日だということで、ラスベガスヒルトンの駐車場へ。おとといは予選でしたが、今日は最終日なのでレベルの高い戦いが見られるはず。しかも、スコアの良い人たちが最終組のほうにいるので、昼過ぎはちょうどいい時間と言えましょう。

    この試合にはカーリー・ウェブ選手が出場していました。「あのカーリー選手が!」と日本選手そっちのけで彼女の出番を楽しみに待つ0号と夫。カーリー選手が出てくるまでは、もちろん他の選手のスイングやパッティングを観察していましたが、次第にファッションチェックになってました。
    「あの人はファッションリーダーじゃないだろうか」「いや、まだまだ」など、ちゃんとプレー観てろよ!と叱られそうな態度ですな。
    目的のカーリー選手のプレーを見届け、ラスベガスヒルトンを後にしました。やっぱりプロは寄せとパッティングの正確性がスゴイです。絶対にボールをピンに絡ませてきますからね。パット イズ マネーとはよく言ったものです。

    夜は、ハードロックホテルに繰り出しました。
    サタデーナイトなんで、それぁ凄い人出でしたよ。ハードロック!
    敢えて今までカジノの勝敗を書いてきませんでしたが、実はチマチマやってました。負けてばっかりだったんで、書かなかったのです。
    ところがこの日は!夫がハードロックにある25¢のスロットで1600枚出したんですわ!
    $400ですね。日本円で4万ちょっと!その一方で負け続ける0号。
    ギャンブルの資質が無いとしかいえません。あーあ。
    ラスベガス旅日記~7日目
    今日は一日野菜の日!

    ということで、朝も昼もウォル★マートで買ったサラダとヨーグルトを食しました。
    前日までのバフェと中華街が腹に効いてましたので。胃を休める必要がありました。

    野菜とヨーグルトですっかりお世話になっているウォル★マートは、とてもだだっ広いスーパーです。毎日のように通って、大体売り場は把握しました。なんと銃も売ってましたよ!
    野菜、ヨーグルト、ビールの他に0号と夫が躍起になって買っていたものがもう一つあります。

    大リーグカードです。

    0号と夫は野球選手のカードを集めるのが好きです。日本でもプロ野球チップスを大人買いし、カードを集めていました。食べきれないポテトチップは会社に持っていったりしたものです。
    プロ野球チップスではもっぱら阪神タイガースの選手のカード集めをしていましたが、ラスベガスではイチロー選手と松井秀喜選手のカードを目指して日々買ってました。

    TVでESPNというスポーツチャンネルがあるのですが、そこで出している大リーグ選手のカードでした。1パックに10枚ほど入っています。
    毎日2パック買い、ホテルに戻って0号がすべてのカードの選手名を読み上げます。それを夫が「知ってる」「知らん」と判別し、振り分けるのです。毎日「今日こそは松井が!?イチローが!?」と大変ワクワクする時間でしたなぁ。

    そして、今日は野球の応援にも行くことができました。
    ラスベガスにはドジャースの3Aチーム「Las Vegas 51s」があります。最近、ドジャースに中村ノリ選手がいますんで、もしかしたらマイナー落ちしているかも知れない!と応援に行きました。

    昨日行ったフリーモントに近いところに、キャッシュマンフィールドという球場があります。
    試合は午後7時5分からだったので、大体6時ごろから行けば試合開始に十分間に合うだろうと思っていたのですが、開幕戦だった上に金曜だったので思いのほか球場は混んでいました。
    チケット購入も長蛇の列で、球場の中に入る事ができたのは8時ごろでした。

    球場に入って、まず「野球と言えばホットドックだろう!」といいながら直径2.5cmはありそうなソーセージがはさんであるホットドックを購入!価格はやっぱり球場価格でしたが。。。
    ホットドックと飲み物を抱えて席に着き、中村ノリ選手を探します。日本のようにナインの名前がボードに書いてなかったので、守っている選手の見た目で探しました。

    太目の選手を見かけると「あれはノリ選手じゃないか?」と疑いました。
    「いや、日本人にしちゃ足が長いよ」とか、「NAKAMURAにしちゃ、背中の文字数が少なくないか?NORIで登録してたっけ」などといいながら。

    そんな0号と夫の推測もむなしく、中村ノリ選手はマイナー落ちしてませんでした。
    夫のお父さんに電話で確認しました。試合後に。

    試合は51sの快勝で、試合後には花火が上がりました。
    開幕戦だったのでそれを記念して上がっていたみたいです。
    アメリカで念願の野球観戦ができた上に、花火まで見ることができてとてもトクした気分の一日でした。
    ラスベガス旅日記~6日目
    ラスベガス旅行も折り返し地点を迎えました。
    今までの旅行だとだいたい6泊だったので、今回は本当に長い滞在です。

    で、6日目は何をしたかというと、ゴルフを見に行きました。
    ラスベガスヒルトンホテルのゴルフ場で武富士クラシックというLPGAツアーの試合が行われていたのです。

    ゴルフを見に行った、というとギャラリーとしてゴルファーにくっついていったという風に思われるかもしれませんが、寝坊したんでラスベガスヒルトンの駐車場から双眼鏡で17番ホールを見てました。

    負け惜しみを言うわけではありませんが、駐車場からはホールの全貌が見渡せ、よい眺めでした。双眼鏡のおかげっていうのもありますが。。。
    もともと日本選手が少なかったこともあって、日本選手のプレーは見ることができませんでしたが、プロのスイングやパッティングを間近に見ることができて感激でしたよ。
    0号夫は「生で見ると、やっぱり生身の人間がプレーしているんだって気がする」と感想を述べていました。

    何組かのプレーを観戦したあと、マンダレイベイというホテルのバフェに行ってみました。
    今回の旅行は昼にバフェにいくことにしています。夜は高いですからね!
    マンダレイベイはアジアのリゾートをテーマにしたメガリゾートです。ホテルの概観は金色で、空港から一段と目立ちます。
    バフェの中もトロピカルな雰囲気で、ちょっと高級です。
    0号と夫はバフェでは必ずローストビーフを食します。どこのホテルのバフェにも必ずあって、レベルを知るのにはもってこいだからです。ここのローストビーフ自体は美味しかったのですが、西洋ワサビのソースをかけすぎ、辛くて食べられないという事態を招いてしまいました。恐るべし西洋ワサビ。むせましたよ0号は。
    他のメニューは可も無く不可もなくという感じ。特筆すべきメニューも無いかな。。。 

    この日もやはりショーを見ました。
    ブルーマングループのショーです。インテル・ペンティアム4のCMで見たことのある方も多いと思いますが、青い男の人たちが無言で繰り広げるショーです。
    「できるかな」的おもしろさです。内容は書きませんけど。はてさてふむー

    ブルーマングループを観た後、そのままダウンタウンに。
    ダウンタウンにはフリーモントエクスペーリエンスという、でっかいLEDのスクリーンがあります。アーケードがスクリーンになっていて、そこに動画が流されます。アーケードの下にはネオン輝くホテルが沢山あるんですが、ショーが始まるときにはネオンが全部消えます。
    0号が観たのは、宇宙人襲来をテーマにしたものでした。結構スクリーンに距離があるので、壮観です。
    夜10時からのフリーモントエクスペーリエンスを見た後、移動してTIの無料アトラクションを観ました。夜11半から!
    無料とはいえ、海賊船をテーマにしていて火薬を使って爆破していたりして豪華です。
    それにしても夜11半からでも無料アトラクションって。
    ラスベガスの夜は長いです。
    ラスベガス旅日記~5日目
    ようやく時差ボケも解消してきたかな?と思われる5日目。

    5日目はショーを2つ見ました。
    1つ目はトロピカーナというホテルで開催している無料のショー「エアプレイ」です。
    ボードウォークとトロピカーナは近いです。が、ショーのあと中華街での食事を予定していたので、車で移動しました。
    エアプレイはカジノの真ん中にある特設ステージで行われます。

    一人、黒いスーツに身を包んだスティーブン・セガール似のオジサンが出てきて、シンセサイザーなどの準備をしていました。バンドの人だろうと見ていたのですが、いざショーが始まってみたらオジサン歌ってます!
    オジサンの歌とエアプレイという題名とどんな関係があるんだ!と不安になりながら見守っていると、さらに男が一人出てきました。
    1辺が1m50cmくらいある立方体の枠(ワイヤーフレームですな!)をぐるんぐるん回転させてます。
    すごいのか、すごくないのか0号と夫には判断できませんでした。

    その後、いかにも体操王国出身ってな男女二人組が出てきて、組体操を。あとは吊り輪名人のカッコいい男が登場し、エアプレイは無事に終了しました。
    最初のスティーブン・セガールおじさんの歌はいらなかったんじゃないかと思いました。オジサンごめんなさい。

    ちょうどお昼の時間になったので、中華街へと出かけました。
    中華街のJOYFULというお店で昼食をとりました。9月の訪米時もお昼ご飯を食べに来たのですが、そのときは大失敗をしました。アメリカ量のことを忘れていたんですな。4品注文してほとんど残してしまって、持ち帰りにしてもらいました。
    今回はそんな失敗はしないぞ!という意気込みで店に入り、炒飯とエビマヨネーズ、飲み物を注文しました。飲み物以外は2品しか注文していませんが、これで十分満腹なのです。

    で、このお店は炒飯がとってもおいしいです!パラパラしてました。エビマヨネーズは、アメリカ人好みななのか少し甘い味付けになっていましたが、サクサクとした衣の歯ごたえとエビのプリップリな感触がたまらない一品でした。皆さんもぜひラスベガスに行ったら、JOYFULでご飯食べてみてくださいよ。ただし、注文の量にはくれぐれも気をつけて。

    中華街には中華食材や和食材を売っているスーパーがあります。RANCHマーケットです。入ってみると、まず、お米(中国産と日本産)が積み上げられていました。コシヒカリもありました。
    お菓子コーナーには昔よく食べたヤンヤンというチョコレート菓子が売っていました。細長いクラッカーに、チョコをつけて食べるお菓子です。あまりの懐かしさに2つ買いました。
    あとは旅行当初から便秘に悩む夫が、乾燥ワカメとインスタント味噌汁を買ってました。海草は便秘に効きますからね!

    夜にもうひとつショーを見ました。リオというホテルで行われるエロックティカというショーです。名前からして想像がつくと思いますが。。。
    トップレス美女が10人ほど出てきて、ロックバンドの演奏に合わせて踊ります。
    見に行く人のために詳しくは書きませんが、最後に全裸か!?と思う一瞬がありました。が、目のいい0号には肌色のTバックが見えてしまいまして。残念でしたね。←何が?
    ラスベガス旅日記~4日目
    4日目はショッピングがテーマです。

    ラスベガスから60kmほどロサンゼルス方向に行くと、プリムという街があるのです。
    0号と夫はそこをニセベガスと呼んでいます。なぜニセベガスかというと、あれは初めてラスベガスに行ったときです。最初にロサンゼルスマラソンに参加するためにロスに滞在していたので、そこから車を飛ばして行ったのです。
    時間にして5時間。
    ようやく街の光が見えてきた~!あれはラスベガスに違いない!ということで喜び、ビデオで前方に見えるその町を撮影していました。
    ところが、近づいてみると、ホテルが2軒ぐらいしかありません。
    「なんだ!ニセのベガスじゃないかー!」ということで、それ以来ニセベガスと呼ぶことにしました。

    で、そのニセベガス・プリムにある、アウトレットに行きました。
    普段あんまりブランド物などに興味のない0号夫婦は、アウトレットに行っても実はあまり買うものがありません。。。
    でも、せっかく来たんだしということで、全部の店を見て回り、GAPのアウトレットで0号のキャミソール、夫のポロシャツを買いました。あとはおもちゃ店に行って、姪っ子のお土産などを購入しました。

    今回、0号は日本に進出していないアバクロンビー&フィッチ(以下アバクロ)の洋服を買おうというのを目的のひとつに掲げていました。
    ニセベガスにはアバクロのお店は無いので、またラスベガスに戻り、ファッションショーモールというショッピングモールに出かけました。
    アバクロの服は0.5号のお気に入りで、見ていて結構可愛いんです。かっこいいし。
    しかし、実際にアバクロへ行ってみると、売っている服が皆小さい!
    0号が着たら、パッツンパッツンであることは間違いないし、下手すりゃ破れるんじゃなかろうか!?と不安になるほどでした。
    アメリカ人女性ってこんなに細かったっけ!?と思いながらも、LサイズのTシャツを2枚買いました。他の服は入りそうに無かったんで。
    せっかくダイエットして行ったのに、こんなところで挫折させられるとは想定外でした。

    ファッションショーモールで買い物をした後、日課であるウォル★マートでの買い物に行きました。
    何を買うか。
    野菜とヨーグルトです。

    せっかくダイエットしていたので、こんなとこで太っているわけにいかん!という0号の危機感と、毎日便秘に悩んでいる夫の食物繊維摂取のためです。
    すぐ食べられるようにカットしてある野菜(ドレッシングとフォーク付)が売っているので、それを買います。ヨーグルトも脂肪分ゼロやら食物繊維入りやら本当に種類が豊富で飽きません。
    このカット野菜とヨーグルトには本当にお世話になりました。

    夕食はウォル★マートで買った、サラダとヨーグルトで済ませました。

    夕食後ボードウォークホテルの隣にあるモンテカルロホテルに出かけていって、モンテカルロブリュワリーでビールを飲みました。
    ビールだけというのもナンだね、ってことでナチョスを頼んだら物凄い量!!!日本だったら4人位でちょうどいい量でした。
    ああ、アメリカの一品ってこんな量だったっけね、と改めて思い知らされた0号と夫でした。


    ラスベガス旅日記~3日目
    ボードウォークホテルのロケーションのよさを前日に書いたのですが、どんなに良いかと言うと
    あのベラッジオのほぼ隣にあります。ベラッジオはブラピが出ていた映画「オーシャンズ11」の舞台でしたね!
    先ほども述べたように駐車場からあんまり歩かないでも良いので、ストリップという大通りにも歩いてすぐ出ることができます。
    ホテルの施設としては、ちょっと古いのですが、部屋からベラッジオの噴水も見えたりして景色抜群!その先のホテルや遠くの山々などもはっきり見えて、本当に景色が良いのです。ベラッジオには高くて泊まれないんで、せめて噴水を見るだけでもね。。。

    話はかわりますが、0号夫はショーが大好きです。
    ラスベガスでは各ホテルで何かしらのショーが行われていますので、夫にとってはウハウハです。
    本日はスターダストというホテルで開催されているリック・トーマスのマジックショーを見ることにしました。

    これからラスベガスに行く人もいらっしゃると思うので、詳細は述べませんが、安い値段の割には白虎なんかも出演して楽しいマジックでしたよ。子虎も出てきて可愛かったです。
    夜から行われるショーが多いんですが、リック・トーマスは昼の時間帯に行われます。子供づれにもいいのではないでしょうか。

    マジックショーを見た後、ストリップ通りからちょっと離れたところにある、オーリンズというホテルに行き、「マンデーシーフード」というバフェの企画にのってみました。
    ラスベガスのバフェにしては破格です。$15.95!!
    一人1700円ぐらいですが、他のシーフードをウリにしているバフェに比べると安いんですよ。
    ホントですよ。
    カキやカニ、ハマグリなどを食べました。0号はカニに目が無いので、カニをメインに。夫はカキを食べていました。ハマグリは少し生臭いような気がして、1個食べてやめました。
    隣の席に座っていた地元民風のおじさんは、少なくともカニで5回、カキで4回ほどお代わりをし、さらに肉や野菜などいつものメニューを食べ最後にデザートで〆てました。いくらなんでも食べすぎじゃないかと、隣で心配してましたがバフェですからね。どんなに食べたっていいですわ。

    本当にお得なバフェでした。
    あと、ワインがフルボトルで$5というオドロキの価格でした。
    ラスベガス旅日記~2日目
    夫のいびきで10時間ほぼ眠れないまま、ロサンゼルスに着きました。
    なんていうか気分は徹夜明け。目がシパシパして、鼻が詰まってます。
    大韓航空はラスベガス直行ではないので、ロサンゼルスでアメリカウエスト航空に乗り換えます。ロスからラスベガスまでは飛行機で1時間くらいです。

    その1時間は泥のように寝ました。
    たった1時間でしたが、ここで寝ておかないと着いてからグダグダですからね~。
    ラスベガス空港に着いたのはお昼の12時でした。

    ラスベガスには去年の9月にも来ているので、「帰ってきた」ような錯覚に陥りました。思わず。

    あ、ちなみに日本を出発したのは4/10でしたが、日付変更線を超えるのでアメリカに着いても4/10でした。

    今回、長期滞在なので、ボードウォークというホテルに泊まりました。途中、ラスベガスで展示会などがあるため、値段の高い日もありましたが、トータルで計算してラスベガスの主要なホテルに比べて安かったのと、ロケーションが抜群に良かったので、そこにしました。

    巨大リゾートと違い、こぢんまりしているので駐車場からホテルの客室までのアクセスも時間がかからないです。
    ラスベガスのホテルはどこへ行くにもカジノを通らされるというイメージがあったんですが、ボードウォークは違いました。あ、以前宿泊したことのあるモンテカルロホテルもカジノを通らずにエレベータに乗ることができました。そういえば。

    で、ラスベガスに着いてすぐにレンタカーを借りました。クルマがあることを前提に作ってあるとしか思えない街なんで。

    クルマを手に入れてから、ホテルから少し北上したところにあるウォル★マートに行きました。ビールや水、地図など必要なものをそろえるためです。ストリップ通り沿いにも大きめのコンビニみたいなのがあるんですが、地元の人が行くスーパーの方が絶対安いですし、何でも揃いますからね。

    そこでビール18本、水6ℓ、ヨーグルト、夫のTシャツを買いました。あ、あとコエンザイムQ10とαリポ酸もガッサリ買いました。
    0号はアメリカでは21歳以だと酒を飲めないということは知っていたのですが、レジで、係の女の子が「21歳以下だから触れない」というのにビックリしました。最初、彼女の言っていることが理解できず聞き返したら
    「Ha?」「何言ってんのアンタ」ってな顔で言われ、カッチーンと来たのですが、ここで喧嘩売っても明らかに勝ち目が無いことを悟り、もう一度説明してもらって21歳以下は酒に触ることができないのだということを理解しました。

    レジぐらいいいじゃねぇか!ケチケチすんな!と思いつつも。

    無事ウォル★マートで買い物を済ませ、ホテルにチェックインしました。
    部屋には、部屋で快適に過ごすための備品なんてほとんどありません。これはガイドか何かで読んだのですが、なるべくカジノに行かせる為にそういう設備がないようです。
    冷蔵庫もないですしね。コーヒーメーカーはありましたが。
    本当に質素なものです。

    部屋でちょっと休んで落ち着いたところで、腹が減っていることに気付き、ホテルのバフェ(日本でいうとこのバイキングですな)に行きました。
    その後は、もう、時差ボケで眠くて眠くて仕方なくて、ビール飲んで寝てしまいました。
    時差ボケ恐るべし!
    ラスベガス旅日記~1日目
    ハロー皆さん☆

    0号はラスベガスに夫と旅行に行ってまいりました。
    その様子を日を追って記入していこうかなと思います。

    ラスベガスは今までに2回旅行しています。
    しかし、今回は嫌というほどラスベガスを堪能しようではないか!
    というスローガンの下、旅立ちました。

    いつもは米系の航空会社を使用していましたが、このたび
    大韓航空を使用してみました。
    日曜出発の旅行者というのはあまりいないようで、成田空港はかなり空いていました。いつもは何するにも長蛇の列を覚悟しなければならない記憶があったんですが、今回は快適でした。

    14:55成田出発。ロサンゼルスでローカル線に乗り換えです。

    大韓航空は、快適でしたよ!
    なんといっても、ご飯がうまい!!
    0.5号が「ご飯おいしいよ~」と昔から言っていたんですが、乗る機会もなく今回が初搭乗でした。
    やっぱり、何が大事かってご飯の美味しさとフライトアテンダントの美しさでしょうよ。
    その点、大韓航空は2つともクリア!おめでとう!
    晩御飯にはビビンバが出ました。
    ビビンバと白身魚(タラ)の選択だったのですが、おそらく乗っていた人の大方はビビンバを頼んだんじゃないでしょうか。
    ビビンバを混ぜるカチャカチャというスプーンの音がそこらじゅうに響いていました。
    チューブ入りのコチュジャンと小分けにされたごま油まで付いてきて、本格的でしたよ~♪

    固くて冷たい変な寿司を出されるのとは大違いです。

    それに、フライトアテンダント(女性の)はみんな若くて美しいのでした。韓国人と日本人数人が乗務していましたけどね。
    チェ・ジウとかが働いているような感じです。
    日本人の方も皆さんおきれいで。なんというか、オッサンみたいなレポートになってしまっていますが。。。

    今まで米系の航空会社を使っていたことを、夫とちょっと悔やみました。米系だと、乗務員の女性もたくましいオバサンが結構目立ちますしね。今までの「スチュワーデス」のイメージを覆すような。

    ま、悔やんだ理由は、大韓航空の乗務員の美しさだけではなくご飯が美味しいこと、飲み物をまめに持ってきてくれるなども挙げられるのですが。
    難点をあげるならば、座席の前後の間隔がちと狭い気がしました。それと、シートの首の部分がなんだかうまくフィットしなくて、あまり眠れませんでした。。。これも重要ですよね。

    前日送別会のために朝帰り(朝5時)した夫は爆睡でしたけどね(怒)
    二日酔いのためイビキがうるさいいっつーの!
    オッサンに殺られるとこでした
    郵便局に手続きに行く途中の出来事です。

    一方通行の細い道を歩いていたら、0号の前を歩いているオッサンが

    「ぶおぉっ!!」

    と放屁(怒)。
    0号はオッサンの1メートルほど後ろを、お茶を飲みながら歩いていたのです。

    オッサンは風上にいました。
    オッサンから放たれた屁が、大気中を伝わって0号の飲んでいるお茶に配合されたら大変だ!と瞬時に考え、お茶のふたを閉めました。

    さらに、見知らぬオッサンの屁を体内に吸収したくない!と思い、

    猛烈なスピードでオッサンを追い越し、風上に立ったのでした。
    もちろん息は止めてました。

    においを感知する前に、オッサンを追い越せてよかったと、ほっとする0号でした。
    焼肉焼肉~
    本日、0号の送別会を開いていただきました。

    残っている皆さんには本当に迷惑をかけっぱなしだと思うんですが、皆さん快く私のために集まってくださったのでした。

    本当に皆さんありがとーーーー

    で、会場は焼肉やさんでした。
    ダイエット中の0号としては、食べすぎは禁物!です。

    が、出るわ出るわ!肉の嵐!!

    豚トロに始まり、牛タン、ホルモン、イカ、ロース、ハラミ、カルビなどなど、ひっきりなしに肉が運び込まれるのです。
    ダイエットによって小さくなっていた0号の胃には大打撃で、でも食べなきゃ肉が減らないよ!という状態でした。
    高校生の時はあのくらいの肉はあっと言う間になくなっていたんでしょうけどね。もう育ち盛りもとっくに終わった大人だと大変ですわなー。
    そして仕上げにクッパかご飯の選択を迫られました。
    もう肉も無かったんで、全員クッパを選択してましたけどね。

    店のオーナーは韓国人の方でした。おそらく。

    会は2時間制限で、その時間がすぎたころ、
    ものすごく「時間過ぎたから帰れよな」という顔をしてました。
    0号はそういうの非常に気になってしまうんです。
    あまりにオーナーが様子を見に来たり、顔をしかめたりするのが気になるので、隣にいた幹事に「帰れって顔してます」と報告したところ、幹事はオーナーに単刀直入に「時間ですか」と聞いてました。
    予定の時間は過ぎていたようなんですが。。。

    そしたら、オーナー。
    「ぜーんぜんOK!問題ないです」と愛想笑い。

    無理すんなオーナー。

    その後30分ほど居座り、会は解散したのでした。
    帰りには、記念品のかんざしを頂きました。

    ほんとに皆さんありがとねーーー
    第2回Saizeriyan集会
    前回は1月に行われた、Saizeriyan集会の第2回目が銀座で行われました。
    メンバーは衛生兵の0,1,2号、BEさん、航兵衛さんの5名。

    やはり話題は港区司令部でした。

    航兵衛さんと、2号0号は同じ職場でした。あの頃、航兵衛さんは5年目、私たちは新人でした。
    航兵衛さんは非常にインパクトがあり、当時初対面の2号に年齢を尋ねられ
    27のくせに「33です」と答える人でした。

    さば読むなら少なめに読めよ!!

    さらに当時、「あずき相場に手を出した」とか、「シグマ冷蔵庫を買った」と私たちに報告し、2号と0号は「なぜ先物に手を出すのか」と非常に心配したのでした。
    その話を航兵衛さんにすると、
    ことある毎に0号2号が「おごってくださいよ」というので、先物取引や、通販で変なものを買って金がないというイメージを植えつけたかったのだ、とタネ明かししてくださいました。

    当時の私たちは人を疑うということをあまりしなかったので、本気で航兵衛さんを心配し、いろんなところで「航兵衛さん、あずき相場に手をだしたらしいですよ」と吹聴して回ったのでした。

    今思うと本当に良い思い出ですな!

    それにしても、あと3週間後に結婚する2号は、エステに行ったりしてホントに幸せそうでしたよ。

    Saizeriyan集会第2回は、5時間にわたって行われ盛況のうちに終了したのでした。めでたしめでたし。

    最後の出張
    先週で最後のような文章を、25日に書いたのですが。
    実は今週も仕事をしていました。出張行ってたんですわ。

    餃子のまちへ。

    0号の仕事は講師です。客先へ出かけていって教えていたんです。4日間。

    なんというか、とどめを刺された感じで疲れました。

    先週の6年間ありがとうの気持ちはどっかに吹っ飛んで、お客に対して
    「まだわからんのか!」
    という気さえしました。0号は鬼講師です。内緒ね!
    そんな鬼講師っぷりも、表には出さなかったので受講者の講師に対する評価は「良い」でした。よかった~
    顔は笑っていても、心はかなり般若顔してましたのでね。バレると大変です。

    日課のウォーキングも出張先で続けていましたが、「この街を歩くことも、もうないんだろうなぁ」なんて感傷にふけりました。
    あ、そうそう。1月末から本気で取り組んだダイエットは2ヶ月で-6.5kgという結果です。
    すごくないですか?アタシ。
    【2005/04/01 14:18】 [雑感]仕事の話 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。